有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。期末日満期手形の金額は次のとおりであります。2016/06/30 9:01
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 受取手形 3,000千円 -千円 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2016/06/30 9:01
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したことから、当事業年度より「電子記録債権」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に含めて表示しておりました75,412千円は「電子記録債権」として組替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2016/06/30 9:01
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したことから、当連結会計年度より「電子記録債権」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました80,008千円は「電子記録債権」として組替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (a)流動資産2016/06/30 9:01
当連結会計年度末の流動資産の残高は、11,337百万円となり、171百万円(前連結会計年度比1.5%)増加しました。これは主として受取手形及び売掛金、電子記録債権が合計で、342百万円(同7.6%)、前渡金が195百万円(同25.3%)減少しましたが、現金及び預金が505百万円(同13.5%)、仕掛品が421百万円(同27.6%)増加したことによるものであります。
(b)固定資産 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/06/30 9:01
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信限度管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況については、調査機関の調査報告等により、随時把握するよう努めております。
有価証券及び投資有価証券は、その他有価証券である株式及び債券であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、日常的に市場価格の変動を把握しており、必要に応じてタイムリーに社内報告を実施しております。