営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 12億2876万
- 2018年3月31日 -69.92%
- 3億6955万
個別
- 2017年3月31日
- 10億2239万
- 2018年3月31日 -88.7%
- 1億1555万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,646千円は、各報告セグメントに配分していない全社向け投資額であります。2018/06/27 9:04
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、坐薬用包装資材等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△476,959千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額6,537,406千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券及び本社建物附属設備等であります。
(3)減価償却費の調整額8,158千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,821千円は、各報告セグメントに配分していない全社向け投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 9:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 9:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、活発な化粧品メーカーの設備投資に支えられ、国内連結子会社が概ね順調に推移したものの、当社においては主要顧客である医薬品業界が薬価制度の改定を背景に設備投資の見直しを行い、売上高が大きく落ち込んだことに加え、大口の案件が翌期にずれ込んだ影響により、前年同期比3,868百万円減少いたしました。損益面におきましては、売上総利益率が原価低減努力により前年同期比1.8ポイント改善しましたが、減収に伴い売上総利益が749百万円減少したことに加え、人件費や減価償却費の増加により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益以下の各段階利益におきましても減益となりました。2018/06/27 9:04
これらの結果、当連結会計年度末の売上高は8,350百万円(前連結会計年度比31.7%減)、売上総利益は2,103百万円(同26.3%減)、営業利益は369百万円(同69.9%減)、経常利益は472百万円(同62.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は224百万円(同71.9%減)と減収減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。