- #1 事業等のリスク
(重要事象等について)
当第2四半期連結累計期間の当社の業績は、世界経済の先行き不透明感や厳しい消費マインドの中、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、個人消費は、相変らず節約・低価格志向が強く慎重な消費行動が続く厳しい市場環境の中での推移となりました。その結果、売上高は176,476千円となり前年同期に比べ著しく減少し、営業損失は105,918千円、経常損失は93,578千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,569千円を計上いたしましたことから、当第2四半期連結会計期間末日において194,494千円の債務超過となりました。また営業活動によるキャッシュ・フローにおきましてもマイナスが継続しております。こうした状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
2017/09/13 9:46- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当第2四半期連結累計期間の当社の業績は、世界経済の先行き不透明感や厳しい消費マインドの中、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、個人消費は、相変らず節約・低価格志向が強く慎重な消費行動が続く厳しい市場環境の中での推移となりました。その結果、売上高は176,476千円となり前年同期に比べ著しく減少し、営業損失は105,918千円、経常損失は93,578千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,569千円を計上いたしましたことから、当第2四半期連結会計期間末日において194,494千円の債務超過となりました。また営業活動によるキャッシュ・フローにおきましてもマイナスが継続しております。こうした状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、営業活動においては、既存ブランドについて現在のポジショニングの分析を行い、細分化することで、ブランドポートフォリオの見直しを行い、各得意先に合わせたブランドを選択し企画提案してまいります。また、多様化するニーズに対応するべく取扱いアイテムの拡充などを行い、より市場規模に適した戦略を立案し収益の確保に努めてまいります。併せて、各得意先への提案強化を行うことや、直接消費者への販売及びブランディングを目的とした期間限定ポップアップショップ展開、他社のブランドを活用した商品群などを提案し、営業活動に努めてまいります。
2017/09/13 9:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、各キャッシュ・フローとそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、115,206千円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失が93,578千円計上され、売上債権が28,660千円、たな卸資産が20,350千円、仕入債務が13,903千円増加したこと等によるものであります。
2017/09/13 9:46- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(重要事象等について)
当第2四半期連結累計期間の当社の業績は、世界経済の先行き不透明感や厳しい消費マインドの中、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、個人消費は、相変らず節約・低価格志向が強く慎重な消費行動が続く厳しい市場環境の中での推移となりました。その結果、売上高は176,476千円となり前年同期に比べ著しく減少し、営業損失は105,918千円、経常損失は93,578千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,569千円を計上いたしましたことから、当第2四半期連結会計期間末日において194,494千円の債務超過となりました。また営業活動によるキャッシュ・フローにおきましてもマイナスが継続しております。こうした状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
2017/09/13 9:46- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等についての分析と対応策
当第2四半期連結累計期間の当社の業績は、世界経済の先行き不透明感や厳しい消費マインドの中、当社が属しておりますカジュアルウェア市場におきましては、個人消費は、相変らず節約・低価格志向が強く慎重な消費行動が続く厳しい市場環境の中での推移となりました。その結果、売上高は176,476千円となり前年同期に比べ著しく減少し、営業損失は105,918千円、経常損失は93,578千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,569千円を計上いたしましたことから、当第2四半期連結会計期間末日において194,494千円の債務超過となりました。また営業活動によるキャッシュ・フローにおきましてもマイナスが継続しております。こうした状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しており、収益性と財務体質の早急な改善を迫られております。
当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、営業活動においては、既存ブランドについて現在のポジショニングの分析を行い、細分化することで、ブランドポートフォリオの見直しを行い、各得意先に合わせたブランドを選択し企画提案してまいります。また、多様化するニーズに対応するべく取扱いアイテムの拡充などを行い、より市場規模に適した戦略を立案し収益の確保に努めてまいります。併せて、各得意先への提案強化を行うことや、直接消費者への販売及びブランディングを目的とした期間限定ポップアップショップ展開、他社のブランドを活用した商品群などを提案し、営業活動に努めてまいります。
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