- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 令和2年2月1日 至 令和2年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/12/15 15:46- #2 事業等のリスク
(重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度以前より継続して営業損失を計上しているため、改善を図るべく営業拡大並びに収益構造改革等を推進した結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は前年同期比400.64%増の3,163,989千円となりましたが、継続して営業損失を117,280千円、経常損失147,964千円、親会社株主に帰属する四半期純損失88,259千円を計上しております。
これらにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しているものと認識しており、収益性と財務体質の改善が急務となっております。
2021/12/15 15:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、中国子会社を中心に行っている中国市場向けの自社ユニフォームブランドの企画・販売事業は、中国本土における新型コロナウイルスの感染状況が抑えられつつある状況から一昨年同期間に比べ持ち直したものの本格的な回復には至っておりません。
この結果、売上高は25,178千円(前年同期比57.54%減)、セグメント利益は641千円(前年同期は19,507千円のセグメント損失)となりました。
②不動産関連サービス事業
2021/12/15 15:46- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度以前より継続して営業損失を計上しているため、改善を図るべく営業拡大並びに収益構造改革等を推進した結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は前年同期比400.64%増の3,163,989千円となりましたが、継続して営業損失を117,280千円、経常損失147,964千円、親会社株主に帰属する四半期純損失88,259千円を計上しております。
これらにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しているものと認識しており、収益性と財務体質の改善が急務となっております。
2021/12/15 15:46- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
パレル事業における事業構造の見直し②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における売上高及び収益力の強化を引続き推進して参ります。
その他、当社が2020年12月8日付適時開示「簡易株式交換による株式会社大都商会の完全子会社化及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」にて公表したとおり、新事業領域への展開及び既存事業とのシナジー創出による収益基盤の確保のため、株式会社大都商会(住所:東京都豊島区北大塚三丁目34番1号、代表者:鄧明輝)(以下、「大都商会」といいます。)を当社の手元資金確保の目的から資金流出を伴うこと無く実施可能な簡易株式交換により完全子会社化いたしました。大都商会の完全子会社化はプラスチック再生事業強化の一環であり、大都商会が有するプラスチック加工における高い生産技術力や顧客ネットワークを当社グループに取込むことで、当事業における国内の競争力を高め、中長期的にグローバルな事業展開を加速することができると考えております。その他、当社は継続して取扱商材の拡大を目指し、2021年8月31日付で廃金属商材の取扱開始も決めました。
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