有価証券報告書-第42期(2025/02/01-2026/01/31)

【提出】
2026/04/24 12:16
【資料】
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【項目】
150項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
取得による企業結合
Ⅰ.当社は、2025年7月18日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社とし、龍一商事株式会社を株式交付子会社
とする株式交付(以下、「本株式交付」といいます。)を実施することを決議いたしました、これにより、2025年8月
4日付で当社は同社の発行済株式の50.2%を保有し、同社は当社の連結子会社となりました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称
龍一商事株式会社
(2) 取得した事業の内容
スクラップ資源[鉄・非鉄金属(銅・アルミニウム・ステンレス等)]のリサイクル事業
(3) 企業結合を行った主な理由
金属リサイクル事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による業務効率化を図り、同事業全般の競争力
を加速度的に高めるためであります。
(4) 企業結合日(本効力発生日)
2025年8月4日
(5) 企業結合の法的形式
当社を株式交付親会社、龍一商事株式会社を株式交付子会社とする簡易株式交付
(6) 結合後企業の名称
変更ありません。
(7) 取得した議決権比率
50.2%
(8) 取得企業を決定するに至った主な根拠
本株式交付により、当社が龍一商事株式会社の議決権の50.2%を取得し、子会社化したことによるもので
す。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年9月30日をみなし取得日としており、当連結会計年度においては、2025年10月1日から2025年12月31日ま
での3ヶ月間の損益計算書およびキャッシュ・フロー計算書を連結しております。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 企業結合日に交付した龍一商事株式会社の普通株式の時価 392,062千円
取得原価 392,062千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
258,611千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間は10年であります。
5.企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額ならびにその主な内訳
流動資産574,544千円
固定資産678,256千円
資産合計1,252,800千円
流動負債585,031千円
固定負債401,932千円
負債合計986,963千円

(注)みなし取得日(連結開始時)である2025年9月30日現在の資産および引き受ける負債の額ならびにその
主な内訳を記載しております。
6. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 6,025,000千円
営業利益 108,000千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損
益計算書における売上高と損益情報との差額を、影響の概算額としております。影響額の算定期間は2025年1月1日から2025年9月30日までの9ヶ月間であります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
Ⅱ.当社は、2025年10月20日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社とし、栄新商事株式会社を株式交付子会社
とする株式交付(以下、「本株式交付」といいます。)を実施することを決議いたしました、これにより、2025年11月
20日付で当社は同社の発行済株式の50.9%を保有し、同社は当社の連結子会社となりました。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称
栄新商事株式会社
(2) 取得した事業の内容
スクラップ資源[鉄・非鉄金属(銅・アルミニウム・ステンレス等)]のリサイクル事業
(3) 企業結合を行った主な理由
金属リサイクル事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による業務効率化を図り、同事業全般の競争力
を加速度的に高めるためであります。
(4) 企業結合日(本効力発生日)
2025年11月20日
(5) 企業結合の法的形式
当社を株式交付親会社、栄新商事株式会社を株式交付子会社とする簡易株式交付
(6) 結合後企業の名称
変更ありません。
(7) 取得した議決権比率
50.9%
(8) 取得企業を決定するに至った主な根拠
本株式交付により、当社が栄新商事株式会社の議決権の50.9%を取得し、子会社化したことによるもので
す。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年12月31日をみなし取得日としているため、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結し、損益計算書
およびキャッシュ・フロー計算書につきましては、連結しておりません。
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 企業結合日に交付した栄新商事株式会社の普通株式の時価 726,048千円
取得原価 726,048千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
478,629千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間は10年であります。
5.企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額ならびにその主な内訳
流動資産2,370,268千円
固定資産960,571千円
資産合計3,330,840千円
流動負債1,571,193千円
固定負債1,273,558千円
負債合計2,844,751千円

(注)みなし取得日(連結開始時)である2025年12月31日現在の資産および引き受ける負債の額ならびにその
主な内訳を記載しております。
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
売上高 27,200,000千円
営業利益 △55,000千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損
益計算書における売上高と損益情報との差額を、影響の概算額としております。影響額の算定期間は2025年1月1日から2025年12月31日までの12ヶ月間であります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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