有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、監査役4名で構成されており、うち2名は社外監査役であります。監査役は、監査役会において策定された監査の方針及び計画に基づき、取締役会への出席、当社及び子会社の重要な会議への出席、重要書類の閲覧等を通じて、取締役の職務の執行状況を監督しております。また、会計監査人の監査に立ち会うなどして会計監査人の職務の執行状況を監視し、その内容及び結果を監査役会に報告するほか、個別の課題等について情報及び意見の交換を行っております。また、内部統制評価チームから適宜報告を受け、情報及び意見の交換を行い連携を深めております。
なお、常勤監査役 稲田英一郎氏は公認会計士の資格を、監査役 澤栗巌氏は税理士の資格を有しており、それぞれ財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
当社は監査役会をおおむね月に1回の頻度で開催しており、当事業年度においては13回開催しました。個々の監査役の出席状況については次の通りであります。
監査役会における主な検討事項は次の通りであります。
・内部統制、内部監査、JSOXの状況点検
・会計監査人の監査の相当性確認
・監査方針、監査計画の相当性確認
・経営会議における主な討議事項の確認
また、常勤監査役の主な活動は次の通りであります。
・取締役会、経営会議等への出席
・稟議書等決裁書類の確認
・代表取締役及び取締役へのヒアリング
・会計監査人との意見交換
② 内部監査の状況
主に内部統制の整備・運用状況の評価を実施するために社長直轄として4名の内部統制評価チームを設置し、管理部と連携の上、コンプライアンスの状況及び内部統制の整備・運用状況を監査・評価し、定期的に取締役会及び監査役に報告を行っております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
太陽有限責任監査法人
b. 継続監査期間
13年間
c. 業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 公認会計士 鶴見寛
指定有限責任社員 公認会計士 中瀬朋子
d. 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 5名
その他 22名
e. 監査法人の選定方針と理由
監査役会は、会計監査人について、監査法人としての品質管理体制の整備・運用状況、独立性、専門性、監査実務の効率性、監査報酬の合理性、妥当性等を検討し、選定することとしています。
監査役会として、上記方針に基づき会計監査人の再任の適否について検討した結果、会計監査人が監査品質を維持し、適切に監査していることを確認したため、再任することが適切と判断しております。
また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価により監査法人の監査の方法、及び結果は相当であると認識しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬の内容
b. 公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
当社は、監査公認会計士等に対する報酬の額の決定に関する方針を定めてはおりませんが、監査日数、当社の業務内容等を勘案し、監査法人との協議により監査報酬を決定しております。
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、当社の監査役会は、会計監査人の監査業務内容、監査計画、他社水準等を総合的に考慮、検討した結果、会計監査人の監査報酬等の額について妥当と判断したためであります。
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、監査役4名で構成されており、うち2名は社外監査役であります。監査役は、監査役会において策定された監査の方針及び計画に基づき、取締役会への出席、当社及び子会社の重要な会議への出席、重要書類の閲覧等を通じて、取締役の職務の執行状況を監督しております。また、会計監査人の監査に立ち会うなどして会計監査人の職務の執行状況を監視し、その内容及び結果を監査役会に報告するほか、個別の課題等について情報及び意見の交換を行っております。また、内部統制評価チームから適宜報告を受け、情報及び意見の交換を行い連携を深めております。
なお、常勤監査役 稲田英一郎氏は公認会計士の資格を、監査役 澤栗巌氏は税理士の資格を有しており、それぞれ財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
当社は監査役会をおおむね月に1回の頻度で開催しており、当事業年度においては13回開催しました。個々の監査役の出席状況については次の通りであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数(出席率) |
| 稲田 英一郎(常勤) | 13回 | 13回(100%) |
| 澤栗 巌 | 13回 | 13回(100%) |
| 山内 森夫 | 13回 | 12回(92%) |
| 芦田 幸一 | 13回 | 13回(100%) |
監査役会における主な検討事項は次の通りであります。
・内部統制、内部監査、JSOXの状況点検
・会計監査人の監査の相当性確認
・監査方針、監査計画の相当性確認
・経営会議における主な討議事項の確認
また、常勤監査役の主な活動は次の通りであります。
・取締役会、経営会議等への出席
・稟議書等決裁書類の確認
・代表取締役及び取締役へのヒアリング
・会計監査人との意見交換
② 内部監査の状況
主に内部統制の整備・運用状況の評価を実施するために社長直轄として4名の内部統制評価チームを設置し、管理部と連携の上、コンプライアンスの状況及び内部統制の整備・運用状況を監査・評価し、定期的に取締役会及び監査役に報告を行っております。
③ 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
太陽有限責任監査法人
b. 継続監査期間
13年間
c. 業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 公認会計士 鶴見寛
指定有限責任社員 公認会計士 中瀬朋子
d. 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 5名
その他 22名
e. 監査法人の選定方針と理由
監査役会は、会計監査人について、監査法人としての品質管理体制の整備・運用状況、独立性、専門性、監査実務の効率性、監査報酬の合理性、妥当性等を検討し、選定することとしています。
監査役会として、上記方針に基づき会計監査人の再任の適否について検討した結果、会計監査人が監査品質を維持し、適切に監査していることを確認したため、再任することが適切と判断しております。
また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。
f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価により監査法人の監査の方法、及び結果は相当であると認識しております。
④ 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 25,500 | ― | 25,200 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 25,500 | ― | 25,200 | ― |
b. 公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
当社は、監査公認会計士等に対する報酬の額の決定に関する方針を定めてはおりませんが、監査日数、当社の業務内容等を勘案し、監査法人との協議により監査報酬を決定しております。
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、当社の監査役会は、会計監査人の監査業務内容、監査計画、他社水準等を総合的に考慮、検討した結果、会計監査人の監査報酬等の額について妥当と判断したためであります。