有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
商品及び製品の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
②連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、家具・インテリア商材の販売事業の商品及び製品の評価について、一定の滞留期間を超える商品及び製品のうち収益性が低下したものに対して、簿価切下げを行う方法を採用しております。また、商品及び製品の状態等を踏まえて過去より廃棄を実施していることを考慮して、将来発生が予想される損失に備えるために、廃棄等の過去の実績率に基づき評価損を計上しております。
収益性の低下の判断においては、滞留在庫の判定に用いた一定の期間及び今後の需要予測に照らした販売可能性を主要な仮定としておりますが、当該仮定は将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の販売実績が見積りと異なった場合、評価損の追加計上が必要となるなど翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
商品及び製品の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 2,013,324 | 2,462,654 |
②連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、家具・インテリア商材の販売事業の商品及び製品の評価について、一定の滞留期間を超える商品及び製品のうち収益性が低下したものに対して、簿価切下げを行う方法を採用しております。また、商品及び製品の状態等を踏まえて過去より廃棄を実施していることを考慮して、将来発生が予想される損失に備えるために、廃棄等の過去の実績率に基づき評価損を計上しております。
収益性の低下の判断においては、滞留在庫の判定に用いた一定の期間及び今後の需要予測に照らした販売可能性を主要な仮定としておりますが、当該仮定は将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の販売実績が見積りと異なった場合、評価損の追加計上が必要となるなど翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。