アルフレッサ HD(2784)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品等製造事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 14億7100万
- 2014年3月31日 +24.81%
- 18億3600万
- 2015年3月31日 -28.38%
- 13億1500万
- 2016年3月31日 +37.11%
- 18億300万
- 2017年3月31日 +43.93%
- 25億9500万
- 2018年3月31日 +9.13%
- 28億3200万
- 2019年3月31日 -44.95%
- 15億5900万
- 2020年3月31日 +50.67%
- 23億4900万
- 2021年3月31日
- -1億4400万
- 2022年3月31日
- 18億6700万
- 2023年3月31日 -77.5%
- 4億2000万
- 2024年3月31日 +350.95%
- 18億9400万
- 2025年3月31日 -31.68%
- 12億9400万
- 2026年3月31日 -7.03%
- 12億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 14:04
当社は、「医療用医薬品等卸売事業」「セルフメディケーション卸売事業」「医薬品等製造事業」「調剤薬局等事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な設備の状況
- 2.上記の他、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、以下のとおりであります。2026/06/23 14:04
③ その他の主要な子会社2026年3月31日現在 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間リース料(百万円) 本社および各事業所 医薬品等製造事業 営業用車両 74 本社および各事業所 医薬品等製造事業 コンピュータおよび周辺機器等 371
- #3 事業の内容
- 事業内容と当社および関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。2026/06/23 14:04
次の事業区分のうち、主たる事業である医療用医薬品等卸売事業、セルフメディケーション卸売事業、医薬品等製造事業および調剤薬局等事業につきましてはセグメント情報の区分と同一であります。また、その他の事業についても一部営んでおります。
(注)1.SPD(Supply Processing and Distribution):院内の全ての物品を対象に、購入から物流・消費までの管理を一元的に行い、合理化・効率化・管理精度の向上を図ろうとする考え方。医療機関においても経営の効率化が求められているため、院内物品管理を外部業者に委託する施設が増加しております。事業区分 会社名 主要取扱品等 セルフメディケーション卸売事業 アルフレッサ ヘルスケア㈱ 一般用医薬品、健康食品、ヘルスケア関連商品 医薬品等製造事業 アルフレッサ ファーマ㈱ 医薬品、医療用検査試薬、医療機器・用具、その他(医薬品原薬等) 青島耐絲克医材有限公司 医療機器・用具 アルフレッサ ファインケミカル㈱ 医療用医薬品原薬 - #4 事業等のリスク
- (5) 製造事業に係るリスクについて2026/06/23 14:04
当社グループの医薬品等製造事業においては、医薬品原薬の開発、製造および販売ならびに医薬品等の開発、製造および販売を行っております。製品開発については全ての品目が発売できるとは限らず、途中で開発を断念しなければならない場合や他社からの導入等も行えない場合があります。また、製品および原材料の一部には特定の取引先にその供給、販売を依存している品目があります。何らかの理由により調達・製造・販売活動に遅延または停止するような事態が発生する可能性があります。
さらに、製品の開発から製造の段階において安全性、信頼性には万全を期しておりますが、予期しない副作用や異物混入などによる製品回収や販売中止等が発生し、訴訟を提起されるリスクがあります。このような場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 医薬品等製造事業
2026/06/23 14:04(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)医療用医薬品 15,858 14,253 診断薬 3,297 2,822 医療機器等 8,125 8,276 医薬品原薬 7,503 7,957 受託製造 17,899 17,748 その他 2,439 2,209 内部売上高 △17,433 △16,085 外部顧客への売上高 37,690 37,181 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 14:04
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 (5) 医薬品等製造事業 1,383 (298)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、持株会社である当社およびアルフレッサ システム株式会社の従業員数であります。 - #7 沿革
- 2 【沿革】2026/06/23 14:04
2003年9月 株式会社アズウェルおよび福神株式会社が株式移転により当社を設立。当社の普通株式を株式会社東京証券取引所、株式会社大阪証券取引所に上場。 2004年7月 株式会社大正堂を株式交換により完全子会社化。 2004年10月 株式会社アズウェル、福神株式会社および株式会社大正堂が会社分割により、事業分野別に、医薬品等卸売事業を行うアルフレッサ株式会社と医薬品等製造事業を行うアルフレッサ ファーマ株式会社に再編。 2004年12月 アルフレッサ ピップトウキョウ株式会社(現アルフレッサ メディカルサービス株式会社)を設立。 - #8 研究開発活動
- 当社グループにおきましては、製品の開発管理体制、評価体制を強化・整備して領域を絞り込んだ自社開発を行うとともに、他社からの導入開発および他社との共同開発に積極的に取り組んでおります。2026/06/23 14:04
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費の総額は2,326百万円であり、医薬品等製造事業が研究開発活動を行っており、主にアルフレッサ ファーマ株式会社が、医療用医薬品分野、診断薬分野、医療機器分野において研究開発を進めております。
医療用医薬品分野では中枢神経系疾患を主要領域とする研究開発を行っています。2024年11月に製造販売承認申請を行ったアナフィラキシーに対する補助治療薬「ネフィー®点鼻液1mg」、「ネフィー®点鼻液2mg」について2025年9月19日に製造販売承認を取得し、2026年2月12日より販売を開始いたしました。また、指定難病である筋萎縮性側索硬化症の治療薬の開発を進めております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/23 14:04
(B) セルフメディケーション卸売事業
(C) 医薬品等製造事業
(D) 調剤薬局等事業 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (C) 医薬品等製造事業2026/06/23 14:04
医薬品等製造事業におきましては、「事業ポートフォリオの再構築による安定的な経営基盤の確立」を目指し、「25-27中計」の重点施策として掲げた「利益率・効率性のさらなる向上」「受託製造拡大と製品パイプライン拡充」「API(原薬)製造部門の新規事業開発」に取り組んでおります。
2026年2月、連結子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社(本社:大阪市中央区)がアナフィラキシー補助治療剤「ネフィー®点鼻液1mg/2mg」(一般名:アドレナリン)を日本国内において発売いたしました。本製品はアドレナリンを有効成分とする点鼻液で、蜂毒、食物および薬物等に起因するアナフィラキシー反応に対する補助治療剤として、点鼻により簡便な投与が可能です。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値)の内訳は次のとおりであります。2026/06/23 14:04
(注) 上記設備投資の他、無形固定資産への投資72億52百万円および長期前払費用への投資7億13百万円を実施しております。(単位:百万円) セルフメディケーション卸売事業 149 医薬品等製造事業 19,788 調剤薬局等事業 299
当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。