営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 235億4600万
- 2014年3月31日 +48.49%
- 349億6400万
個別
- 2013年3月31日
- 54億3200万
- 2014年3月31日 +84.41%
- 100億1700万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/24 15:32
(連結包括利益計算書)前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 販売費及び一般管理費 ※2 3,293,176 ※2 3,632,519 営業利益又は営業損失(△) △198,929 461,868 営業外収益
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/24 15:32
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 近年わが国では、医療をめぐる国民のニーズの多様化等に対応して、希少疾病用医薬品・希少疾病用医療機器等の試験研究を促進するための特別な支援措置が施行されており、製薬会社各社は新製品の開発を進めて、今後も多くの製品が発売されると予測されます。このような状況に対応するため、昨年6月に、アルフレッサ株式会社が希少疾病用医薬品・希少疾病用医療機器等の流通を行うエス・エム・ディ株式会社(本社:東京都千代田区 出資比率100%)を設立いたしました。2014/06/24 15:32
当連結会計年度の業績は、常盤薬品株式会社(本社:山口県宇部市)が前連結会計年度の10月より連結子会社となった影響等もあり、売上高は2兆2,873億78百万円(前期比5.5%増)、営業利益は、327億97百万円(前期比42.1%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高51百万円(前期比35.0%減)を含んでおります。
[セルフメディケーション卸売事業] - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また医薬品等製造事業では、抗アレルギー製剤において昨年3月に花粉症の流行により伸長した反動等があり、実績は267億96百万円(前期比1.7%減)となりました。なお、この数値には内部売上高97億94百万円(前期比1.7%増)を含んでおります。2014/06/24 15:32
<連結営業利益>医療用医薬品卸売企業として持続的な経営に必要な将来の投資に見合う適正な利益を確保するために、品目特性に応じた適正な利益を設定して、慎重な価格交渉を継続してまいりました。この取り組みによって売上総利益率は6.8%と薬価改定後1年めである前期と比べて0.1ポイント改善しました。一方で、営業拠点および物流拠点の統廃合・高度化をはじめとしたローコストオペレーションの効果が現れて、売上高販管費比率については5.5%と前期と比べてさらに0.2ポイント低減しました。これらの結果、営業利益は349億64百万円(前期比48.5%増)となり、売上高営業利益率も1.4%と前期と比べて0.4ポイント改善しました。
セグメント別には、医療用医薬品等卸売事業において327億97百万円(前期比42.1%増 営業利益率1.4%)となりました。また、セルフメディケーション卸売事業では、取引条件の見直しや商品ミックスの最適化により、売買差益の確保に努めた結果、1億89百万円(前期は17億42百万円の損失 営業利益率0.1%)となりました。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/24 15:32
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※2,※3 135,811 ※2,※3 136,580 営業利益 23,546 34,964 営業外収益