営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 332億2800万
- 2018年3月31日 +25.67%
- 417億5600万
個別
- 2017年3月31日
- 183億400万
- 2018年3月31日 -3.01%
- 177億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/26 12:50
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
「セグメント間の内部売上高又は振替高」は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これまでの進捗状況を踏まえて、16-18中期経営計画の最終年度である平成31年3月期の経営目標を次のとおり設定しております。2018/06/26 12:50
(注)DOE:連結純資産配当率目標とする経営指標 平成31年3月期 売上高(連結) 2兆7,000億円 営業利益率(連結) 1.5%以上 親会社株主に帰属する当期純利益率 1.2%以上
(4) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績は、売上高2兆2,917億80百万円(前期比1.8%増)、営業利益352億82百万円(同26.3%増)、営業利益率1.5%となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高142億35百万円(同19.2%増)を含んでおります。2018/06/26 12:50
医療用医薬品市場がほぼ前年度並みと伸び悩むなか、当社グループは前期比1.8%の増収となりました。売上総利益は増収効果や薬価改定に伴う仕切価変更により売差が改善したこと等により増益となったほか、販売管理費の抑制等により、営業利益も同26.3%の増益となりました。中期経営計画で掲げた医療用医薬品等卸売事業セグメントの経営目標である「売上高2兆4,000億円」「営業利益率1.5%」の達成に向けて、成長のための努力をさらに徹底してまいります。
(B) セルフメディケーション卸売事業