営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 290億9100万
- 2023年3月31日 +3.63%
- 301億4800万
個別
- 2022年3月31日
- 152億3700万
- 2023年3月31日 +32.05%
- 201億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/27 13:37
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
「セグメント間の内部売上高又は振替高」は市場実勢価格に基づいております。 - #2 役員報酬(連結)
- (a) 賞与の算定方法2023/06/27 13:37
賞与は、株主との価値観の共有のみならず、より一層役員の会社業績への貢献意欲を高めるため、各事業年度の連結営業利益率および親会社株主に帰属する当期純利益率等の期初目標値に対する達成度等に応じ、基準額に賞与の構成割合(20%)を乗じた額を0%~200%の範囲で変動させ、支給額を個別に決定しております。
なお、当事業年度における賞与に係る指標の目標および実績は以下のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 22-24中期経営計画の最終年度である2025年3月期の経営目標を次のとおり設定しております。2023/06/27 13:37
(注)DOE:連結純資産配当率目標とする経営指標 2025年3月期 売上高(連結) 2兆7,000億円 営業利益率(連結) 1.5%以上 投資計画(累計) 1,200億円
〈投資計画(累計)〉 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、連結子会社のアルフレッサ株式会社(本社:東京都千代田区、以下「アルフレッサ」という。)は、再生医療等製品の安定供給に貢献することを目的に、セルリソーシズ株式会社(本社:東京都千代田区)を設立いたしました。同社は、福島県郡山市に建設した他家細胞のCPC(細胞培養加工施設)を通じ、創薬を行う製薬企業等に対して高品質なマスターセルを安定的に供給することを目指すとともに、事業譲受した川崎市川崎区のCPCにおいて自家細胞も取り扱うことで、自家細胞と他家細胞の両面から再生医療分野の製造機能の強化を図ってまいります。2023/06/27 13:37
当連結会計年度における当社グループの業績は、医療用医薬品等卸売事業の大幅な増収により売上高2兆6,960億69百万円(前期比4.3%増)、増収効果と売上総利益率維持により売上総利益は前期比46億17百万円の増加となりました。一方で販売費及び一般管理費は、貸倒引当金戻入額の計上があったものの、運送費、修繕費、水道光熱費、減価償却費および研究開発費の増加により前期比35億59百万円の増加となりました。これにより、営業利益は301億48百万円(同3.6%増)、経常利益は328億31百万円(同0.8%増)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益93億3百万円、特別損失に投資有価証券評価損11億59百万円、独占禁止法関連損失引当金繰入額9億93百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は257億86百万円(同19.9%減)となりました。
なお、2023年3月、アルフレッサは、独立行政法人国立病院機構(NHO)または独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する九州エリアに所在する病院が調達する医薬品に関して独立行政法人国立病院機構本部が行う入札等において、公正取引委員会より独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受けております。