営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2012年12月31日
- -3億4821万
- 2013年12月31日 -319.66%
- -14億6130万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①営業活動によるキャッシュ・フローについて2014/03/28 14:15
当社の海外事業におきましては、輸出車両の売掛金と買掛金の決済サイトの違いや、海外現地における輸入手続きの遅れなどから海外輸入業者からの入金が遅れるなど、売上債権、たな卸資産が増加した場合には、営業活動によるキャッシュ・フローが減少する傾向があります。当社では、借入金により運転資金の確保に努めておりますが、売上高の急増により運転資金需要が急速に増加した場合には、当社グループの資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。
②固定資産の減損について前連結会計年度自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日 当連結会計年度自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日 たな卸資産の増減額(増加:△) (百万円) 195 △803 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △348 △1,461 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2014/03/28 14:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益84百万円となりましたが、売上債権の増加による支出731百万円、たな卸資産の増加による支出803百万円、未収入金の増加による支出561百万円があったことなどから、1,461百万円の支出(前期は348百万円の支出)となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2014/03/28 14:15
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「役員退職慰労引当金の増減額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「役員退職慰労引当金の増減額」に表示していた12,439千円は、「その他」として組み替えております。