営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年12月31日
- -14億6130万
- 2014年12月31日
- 3億3244万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①営業活動によるキャッシュ・フローについて2015/03/27 12:29
当社グループの海外事業におきましては、輸出車両の売掛金と買掛金の決済サイトの違いや、海外現地における輸入手続きの遅れなどから海外輸入業者からの入金が遅れるなど、売上債権、たな卸資産が増加した場合には、営業活動によるキャッシュ・フローが減少する傾向があります。当社では、借入金により運転資金の確保に努めておりますが、売上高の急増により運転資金需要が急速に増加した場合には、当社グループの資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。
②固定資産の減損について前連結会計年度自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日 当連結会計年度自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日 たな卸資産の増減額(増加:△) (百万円) △803 317 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △1,461 332 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2015/03/27 12:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純損失1,593百万円となりましたが、売上債権の増加1,193百万円、貸倒引当金の増加940百万円、未収入金の減少764百万円があったことなどから、332百万円の収入(前期は1,461百万円の支出)となりました。