- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,216,958 | 2,299,687 | 3,387,900 | 4,838,531 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 172,551 | 232,566 | 485,567 | 528,711 |
2014/06/26 13:14- #2 事業等のリスク
① 仕入先・販売部門
当社の売上高の大半はプリンタメーカーからの仕入商品の販売によるものであります。一方、主要仕入先である大手プリンタメーカーまたはその販売子会社は、産業用小型プリンタに関して独自の販売部門を有しております。これらの販売部門と当社は常に競業関係にあります。当社は取引先ユーザーに対して定期的な訪問を行うことにより顧客ニーズの把握に努めております。
また、少量の受注であっても子会社である日本プリンタエンジニアリング㈱において、カスタマイズ等の対応を行うことにより、一定の顧客層を確保しております。しかしながら、今後、大手仕入先の販売方針の変更等が行われた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2014/06/26 13:14- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 13:14- #4 対処すべき課題(連結)
平成24年12月発足の安倍政権によるアベノミクス効果は円安・株高・デフレ脱却などの好影響を徐々に経済界にもたらし、当社においても円高により厳しい状況が続いていた海外取引は円安の恩恵を受けて改善され、平成25年度は受注と利益面にその効果が見受けられました。
一方、国内におけるビジネスは堅調ではあるものの大きな伸びを期待できず、また海外において長期に渡り納入を行なってきた大口取引先の受注が減少したために、その取引に代わり得る受注活動を積極的に進めてまいりました。しかしながら、減少分をカバーするには至らず、平成25年度は前年をやや下回る予測をしておりました。しかし、2月、3月における消費税増税直前の活発な駆込み需要が売上高を押上げました。
平成26年度は特に第一四半期において、前年度末の駆込み需要の反動による厳しい状況が予測されており、経済情勢ではウクライナ問題、中国をはじめとする新興国経済の成長の陰りなどにより、楽観を許さない状況が続くかと思われます。
2014/06/26 13:14- #5 業績等の概要
また、生産部門においては、資材調達コストの低減、オリジナル新製品の開発、競争力がある製品の強化を推進してまいりました。
販売の状況につきましては、リピータ受注の増加、年度末の消費税増税前の駆け込み需要などにより、売上高は前年度より増加いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、48億38百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
2014/06/26 13:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は48億38百万円(前年同期比4.0%増加)となりました。
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