- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,202,996 | 2,483,660 | 3,692,135 | 5,288,465 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 136,966 | 197,858 | 309,840 | 319,693 |
2016/06/27 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2016/06/27 13:12- #3 事業等のリスク
① 仕入先・販売部門
当社の売上高の大半はプリンタメーカーからの仕入商品の販売によるものであります。一方、主要仕入先である大手プリンタメーカーまたはその販売子会社は、産業用小型プリンタに関して独自の販売部門を有しております。これらの販売部門と当社は常に競業関係にあります。当社は取引先ユーザーに対して定期的な訪問を行うことにより顧客ニーズの把握に努めております。
また、少量の受注であっても子会社である日本プリンタエンジニアリング㈱において、カスタマイズ等の対応を行うことにより、一定の顧客層を確保しております。しかしながら、今後、大手仕入先の販売方針の変更等が行われた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2016/06/27 13:12- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/27 13:12- #5 業績等の概要
国内においても、円安の恩恵を受けられない企業の状況は厳しく、賃金水準の上昇率は低く、消費税増税も有り、消費が低迷している状況が続いております。
しかしながら、ミニプリンタ業界については、期末にかけて流通業向け需要が発生、かつ、営業部門では第3四半期迄の売上の落込みを回復すべく拡販努力を行った結果、当連結会計年度の売上高は、52億88百万円(前年同期比8.7%増)となりました。営業利益は、4億46百万円(前年同期比5.2%増)となり、利益率は若干低下致しましたが、生産部門におきましては、JIT思想の導入及びメカの内製化を進め、仕掛品、材料在庫等棚卸資産の削減率は、前年同期比26.3%減となっております。
経常利益は、3億19百万円(前年同期比61.8%減)となりました。これは、米国の金利問題や大統領選挙の余波などから期末にかけて為替相場が円高に転じたため、外貨資金比率の高さを起因として、前期の為替差益が当期は為替差損1億43百万円となったことによる営業外の評価損益を主な原因とするものです。
2016/06/27 13:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は52億88百万円(前年同期比8.7%増加)となりました。この増収は、主にPCと直結して使用することが可能な汎用性の高い、ケース入りミニプリンタ製品の売上が好調で、前期に比較して、4億22百万円の大幅な増収となっております。
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