- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,288,450 | 2,486,773 | 3,769,173 | 5,185,061 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △99,546 | △54,063 | 387,820 | 474,976 |
2017/06/26 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2017/06/26 13:29- #3 事業等のリスク
① 仕入先・販売部門
当社の売上高の大半はプリンタメーカーからの仕入商品の販売によるものであります。一方、主要仕入先である大手プリンタメーカーまたはその販売子会社は、産業用小型プリンタに関して独自の販売部門を有しております。これらの販売部門と当社は常に競業関係にあります。当社は取引先ユーザーに対して定期的な訪問を行うことにより顧客ニーズの把握に努めております。
また、少量の受注であっても子会社である日本プリンタエンジニアリング㈱において、カスタマイズ等の対応を行うことにより、一定の顧客層を確保しております。しかしながら、今後、大手仕入先の販売方針の変更等が行われた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2017/06/26 13:29- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/26 13:29- #5 業績等の概要
このような経済環境の中、当社グループは、海外市場向け売上の伸長を目指し、従来からのOEM案件に加え、“超小型低価格製品”“デカ文字対応”を投入するとともに、更に世界的標準機をベンチマーキングし、“海外専用モデル”の開発販売に力を入れている状況です。
この結果、当連結会計年度の売上高は、51億85百万円(前年同期比2.0%減)となりました。営業利益は、4億21百万円(前年同期比5.6%減)となり、営業利益率で0.3%程の減少となりました。
経常利益は、4億74百万円(前年同期比48.5%増)となりました。なお、期中において、保有外貨(米国通貨)1千万ドルを円転換したことにより、為替評価損益への影響を軽減させております。
2017/06/26 13:29- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの経営環境といたしましては、近年は、小売業向けのPOS向けプリンタの需要増から、各種POSシステムに対応可能なプリンタについて、自社製品の他、代理店商品の拡販を積極的に行うとともに、既存顧客約1万社に対し、交換・機種変更需要を獲得すべく、定期的な訪問営業により、顧客業界の動向や価格競争の状況に応じた各種製品の提案を行ない、安定した受注を確保する事により、市場の変化に追従出来る、販路の開拓、経営環境の実現を目指します。
この結果、当連結会計年度においては、売上高では前期を下回ったものの、経常利益・純利益ともに前期を上回りました。これは国内・海外市場の更なる売上げ伸長を目指して、OEM案件の獲得、超小型低価格製品・デカ文字対応製品の新規投入等による売上強化、および製造体質の強化による合理化推進が成果となって現れた結果と判断しております。
特に製造体質の強化と合理化については、継続して効率化推進活動を行なって参りました。
2017/06/26 13:29- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は51億85百万円(前年同期比2.0%減少)となりました。これは、主な要因は、は、前期末には消費税増税予測による流通業向けの特需が発生したことによるものと推測しております。
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