- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態
資産、負債および純資産の状況
(資産) 流動資産は、前連結会計年度末に比べて 5.1%増加し、61億2百万円となりました。これは、主として現金及び預金が2億90百万増加、受取手形及び売掛金が1億60百万円増加したことによります。 固定資産は、前連結会計年度末に比べて 6.3%増加し、20億3百万円となりました。これは、主として工場用地として取得した土地が40百万円増加し、投資有価証券が54百万円増加したことによります。 この結果、総資産は、前連結会計年度と比べて5.4%増加し、81億5百万円となりました。(負債) 流動負債は、前連結会計年度末に比べ5.5%増加し、19億15百万円となりました。主な増減は、支払手形及び買掛金が15百万円の増加、未払法人税等が57百万円の増加となっております。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.5%減少し、3億95百万円となりました。 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、23億10百万円となりました。(純資産) 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.7%増加し、57億95百万円となりました。主な要因は利益剰余金 3億57百万円の増加及びその他有価証券評価差額金43百万円の減少であります。 1株当たり純資産は、前連結会計年度末に比べて59円73銭増加し、1,101円18銭となりました。また、自己資本比率は、前連結会計年度末の71.3%から71.5%となりました。
2021/11/15 10:03- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。なお、組込デリバティブを区分して測定することが出来ない複合金融商品は、全体を時価評価し、時価差額を損益に計上しております。
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
2021/11/15 10:03- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。なお、組込デリバティブを区分して測定することが出来ない複合金融商品は、全体を時価評価し、時価差額を損益に計上しております。
② 通常の販売目的で保有するたな卸資産
2021/11/15 10:03- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,480,945 | 5,795,302 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 5,480,945 | 5,795,302 |
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