資産、負債および純資産の状況
(資産) 流動資産は、前連結会計年度末に比べて 5.1%増加し、61億2百万円となりました。これは、主として現金及び預金が2億90百万増加、受取手形及び売掛金が1億60百万円増加したことによります。 固定資産は、前連結会計年度末に比べて 6.3%増加し、20億3百万円となりました。これは、主として工場用地として取得した土地が40百万円増加し、投資有価証券が54百万円増加したことによります。 この結果、総資産は、前連結会計年度と比べて5.4%増加し、81億5百万円となりました。(負債) 流動負債は、前連結会計年度末に比べ5.5%増加し、19億15百万円となりました。主な増減は、支払手形及び買掛金が15百万円の増加、未払法人税等が57百万円の増加となっております。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.5%減少し、3億95百万円となりました。 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、23億10百万円となりました。(純資産) 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.7%増加し、57億95百万円となりました。主な要因は利益剰余金 3億57百万円の増加及びその他有価証券評価差額金43百万円の減少であります。 1株当たり純資産は、前連結会計年度末に比べて59円73銭増加し、1,101円18銭となりました。また、自己資本比率は、前連結会計年度末の71.3%から71.5%となりました。
② 財政政策
2021/11/15 10:03