有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/15 11:43
【資料】
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【項目】
116項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金、未払費用並びに未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に短期的な運転資金の調達によるもので、月内に借入を行い、月末までには返済を行うこととしております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っており、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
資金調達に関しては、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。なお、2023年3月31日現在、借入金残高はありません。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 電子記録債権3,6583,658-
(2) 売掛金1,678,8681,678,664△203
(3) 投資有価証券
その他有価証券112,094112,094-
資産計1,794,6201,794,417△203
(1) 買掛金1,173,6671,173,667-
(2) 未払金31,11331,113-
(3) 未払費用94,37894,378-
(4) 未払法人税等92,34792,347-
負債計1,391,5081,391,508-

(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2) 市場価格のない株式等は、「(3)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前事業年度 (千円)
非上場株式4,000


当事業年度(2023年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 電子記録債権58,76258,762-
(2) 売掛金2,504,4492,504,345△103
(3) 投資有価証券
その他有価証券116,827116,827-
資産計2,680,0382,679,934△103
(1) 買掛金1,869,4761,869,476-
(2) 未払金22,73222,732-
(3) 未払費用102,040102,040-
(4) 未払法人税等157,304157,304-
負債計2,151,5552,151,555-

(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2) 市場価格のない株式等は、「(3)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当事業年度 (千円)
非上場株式4,000


(注1)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
電子記録債権3,658---
売掛金1,651,85227,016--
合計1,655,51027,016--

当事業年度(2023年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
電子記録債権58,762---
売掛金2,490,94113,508--
合計2,549,70313,508--

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券112,094--112,094
資産計112,094--112,094

当事業年度(2023年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券116,827--116,827
資産計116,827--116,827

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
電子記録債権-3,658-3,658
売掛金-1,678,664-1,678,664
資産計-1,682,322-1,682,322
買掛金-1,173,667-1,173,667
未払金-31,113-31,113
未払費用-94,378-94,378
未払法人税等-92,347-92,347
負債計-1,391,508-1,391,508

当事業年度(2023年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
電子記録債権58,76258,762
売掛金2,504,3452,504,345
資産計2,563,1072,563,107
買掛金1,869,4761,869,476
未払金22,73222,732
未払費用102,040102,040
未払法人税等157,304157,304
負債計2,151,5552,151,555

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
電子記録債権及び売掛金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
買掛金、未払金、未払費用並びに未払法人税等
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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