当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4億143万
- 2014年3月31日 -66.23%
- 1億3556万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は、「最も安心してITインフラを任せられる企業」を企業ビジョンと定め、顧客価値を創造するため、「顧客を深く理解すること」「最適なIT資源を提供すること」「最新の技術経験を提供すること」「最新の製品を提供していくこと」を行動指針とする営業活動を行ってまいりました。サーバー、パソコンといったハードウェアビジネスは鈍化傾向にあるものの、クラウド技術を元にデータセンターを中心としたマネージドサービスの拡大、新規顧客の獲得と伴に、納期状況管理の徹底を図ってまいりました。2014/06/19 11:40
この結果、当社の業績は、売上高は6,410百万円(前年同期比302百万円減、4.5%減)、営業利益259百万円(前年同期比39百万円増、18.1%増)、経常利益252百万円(前年同期比35百万円増、16.2%増)となりました。当期純利益につきましては、前期末に計上した税務上の欠損金に伴う繰延税金資産の取崩による税金費用の発生等により、135百万円(前年同期比265百万円減、66.2%減)となりました。
なお、当社は「情報システム関連事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益に3百万円、営業外費用に10百万円を計上した結果、当事業年度における経常利益は252百万円(前年同期比35百万円増、16.2%増)となりました。2014/06/19 11:40
④ 当期純利益
前期に連結子会社を売却したことに伴い発生した税務上の欠損金に係る繰延税金費用について、当期においてその取崩を行ったことによる税金費用の発生等により、当事業年度における当期純利益は135百万円(前年同期比265百万円減、66.2%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/19 11:40
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 401,433 135,563 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 401,433 135,563 普通株式の期中平均株式数(株) 1,260,000 1,260,000