営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 2億736万
- 2016年3月31日 +1.51%
- 2億1050万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社は、競争力のある大規模ITインフラの仮想化統合技術とその実績をもとに、第三世代プラットフォームの提供を既存顧客に行うことにより取引拡大を図ってまいります。また、第三世代プラットフォーム、特にクラウド技術についての需要は高いと思われ、テレマーケティング活用等により新規顧客の獲得を図ってまいります。2016/06/17 13:28
(2) 売上高営業利益率の向上
ハードウェアは低価格化傾向にある中、当社は、第三世代プラットフォームの提供により、ハードウェアビジネスからソフトウェア及びサービスビジネスへよりシフトするとともに、業務プロセスの改善による原価低減を図ることにより売上高営業利益率の向上に努めてまいります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- サーバーなどのハードウェア売上は低迷しましたが、第三世代プラットフォームであるクラウド技術を元にしたマネージドサービスは順調に推移し、その結果、当事業年度における売上高は6,530百万円(前年同期比233百万円増、3.7%増)となりました。2016/06/17 13:28
② 営業利益
ハードウェア売上の減少とともに、導入支援サービスの小口化影響もありましたが、マネージドサービスなどの伸長により、当事業年度における営業利益は210百万円(前年同期比3百万円増、1.5%増)となりました。