当第3四半期累計期間におきましては、緊急事態宣言の解除等により、顧客との対面頻度が増加する中、基本戦略を軸とした営業活動を行ってきた結果、受注高は伸長してまいりましたが、ハードウェア、ソフトウェア、導入支援サービスといったフロー案件の売上高は減少いたしました。一方、データセンターなどのマネージドサービス事業の売上高が堅調に推移するとともに、アプリケーション開発も伸長したことから、増益となりました。
この結果、当社の当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高4,796百万円(前年同四半期比179百万円減、3.6%減)、営業利益250百万円(前年同四半期比56百万円増、29.3%増)、経常利益254百万円(前年同四半期比56百万円増、28.4%増)となりました。固定資産の減損処理を特別損失に減損損失として計上いたしましたが、四半期純利益は151百万円(前年同四半期比16百万円増、12.5%増)となりました。
また、受注状況につきましては、受注高は4,930百万円(前年同四半期は5,312百万円)、受注残高は999百万円(前年同四半期は855百万円、前事業年度末は865百万円)となりました。
2022/02/10 14:38