四半期報告書-第29期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(会計方針の変更等)
| 当第3四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
| (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) 従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間から定額法に変更しております。 この変更は、契約期間にわたり均等に収益をもたらすクラウドサービス事業が拡大してきていること、また今後もクラウドサービス事業に関する収益の拡大に向けた事業投資を見込んでいることもあり、当該事業にかかる資産の重要性が高まる見通しであることなどを総合的に勘案し、使用期間にわたり均等に費用配分を行うことが、より適切に事業の実態を反映できるものと判断したことによるものであります。 これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ39,526千円増加しております。 |