でまいりました。
製造卸売グループでは、量販店は大手GMS(総合スーパー)が売場提案型トータル企画のPB(プライベートブランド)や単品PBが拡大し、増収となりました。専門店は大手専門店チェーン向けが都市型店舗用トータル企画の拡大により増加したものの、スタイリンク㈱で展開する有力専門店向けのODM(相手先ブランドによる企画・生産)が苦戦したことで、減収となりました。また無店舗はテレビショッピング向けが縮小したことで、減少いたしました。以上の結果、製造卸売グループの売上高は674億38百万円(前期比0.2%増)となりました。利益面は円安による仕入原価の上昇に対し販売価格への転嫁が進まなかったことに加え、天候不順から利益率の高い秋冬物商品の販売伸び悩みや低採算の単品PBが増えたことにより売上総利益が減少し、営業損益は22億41百万円の損失(前期は12億16百万円の営業利益)となりました。
SPAグループでは、ミセスSPA事業は、百貨店の既存店舗の販売が堅調に推移し卸売など店舗外売上も増加したことで、増収増益となりました。一方、ヤングSPA事業の㈱ヴェント・インターナショナルは、経費についてはほぼ計画通りとなりましたが、円安と生産の見直しの遅れによる仕入原価上昇や、ヤング市場の低価格化による販売
2014/04/25 13:31