- 3320
- 2026/09/11
- 時価
- 100億円
- PER 予
- 10.79倍
- 2010年以降
- 赤字-25.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.5倍
- 2010年以降
- 0.17-0.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.61%
- ROE 予
- 4.66%
- ROA 予
- 3.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年1月31日
- 17億9700万
- 2025年1月31日 -42.74%
- 10億2900万
個別
- 2024年1月31日
- 19億2500万
- 2025年1月31日 -45.51%
- 10億4900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、長期ビジョンとして、「ファッションの力で、ライフスタイルの新たな可能性を開く」企業を目指して、「いつもの毎日に彩りとよろこびを」をスローガンとする2026年1月期からの3か年の中期経営計画を策定し、アパレルとライフスタイルの両輪で収益力向上に取り組んでまいります。2025/04/28 13:17
中期経営計画の最終年度であります、2028年1月期の連結業績予測として、売上高は680億円、営業利益は20億円、ROE9.0%以上の目標を掲げ、企業価値の向上を目指してまいります。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、卸売では、残暑の気候に対して、下期の夏物商品展開が不足したことや、秋冬物の販売が遅れて苦戦しました。その結果、衣料品全体の売上は前年を下回ったものの、ビューティー関連商品などライフスタイル商品の売上が伸長したことで、増収となりました。小売では、今期から開始した雑貨ショップが年間を通して好調に推移したことに加え、外部モールを中心としたECの売上が拡大したことで、増収となりました。 利益面では、卸売で、円安影響による仕入原価の高騰に対し、価格転嫁が十分に進まなかったことや、小売では秋冬物苦戦による値下げ販売が増加したことで、売上総利益率が悪化し、売上総利益は163億10百万円(前年同期比1.9%減)となりました。経費面では、人件費や小売の売上増加に伴う販売手数料等が増加したことにより、販売費及び一般管理費は152億80百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益を計上しました。2025/04/28 13:17
以上の結果、当連結会計年度の売上高は620億4百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は10億29百万円(前年同期比42.7%減)、経常利益は12億75百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億89百万円(前年同期比37.5%減)となりました。 なお、当社グループは、衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。
②財政状態の状況