半期報告書-第74期(2026/02/01-2027/01/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シャルズ及びその子会社1社
事業の内容 アパレル企画・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
同社のブランド資産、D2C領域における顧客接点、IPコンテンツ創出力を取り込むことで、ブランド価値の向上および収益機会の拡大を図ります。加えて、当社の企画・生産・物流機能や幅広い流通販路と、株式会社シャルズのクリエイティブ力及びEC運営ノウハウを融合することで、EC販売の強化、販路拡大、コラボレーションによる付加価値向上、海外展開の加速、 並びに仕入・物流コストの最適化による収益性向上といったシナジー創出を見込んでおります。
(3)企業結合日
2026年6月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年6月3日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
265百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として株式会社シャルズがアパレル事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シャルズ及びその子会社1社
事業の内容 アパレル企画・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
同社のブランド資産、D2C領域における顧客接点、IPコンテンツ創出力を取り込むことで、ブランド価値の向上および収益機会の拡大を図ります。加えて、当社の企画・生産・物流機能や幅広い流通販路と、株式会社シャルズのクリエイティブ力及びEC運営ノウハウを融合することで、EC販売の強化、販路拡大、コラボレーションによる付加価値向上、海外展開の加速、 並びに仕入・物流コストの最適化による収益性向上といったシナジー創出を見込んでおります。
(3)企業結合日
2026年6月2日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年6月3日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 1,090百万円 |
| 取得原価 | 1,090百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び内訳
| アドバイザリー費用等 | 56百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
265百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として株式会社シャルズがアパレル事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 705百万円 |
| 固定資産 | 724百万円 |
| 資産合計 | 1,429百万円 |
| 流動負債 | 291百万円 |
| 固定負債 | 313百万円 |
| 負債合計 | 605百万円 |