- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
2026/08/27 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△652,350千円は、セグメント間取引消去△25,318千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(本社管理部門に関する営業費等)△627,032千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,377,817千円は、セグメント間取引消去△1,232,336千円、各報告セグメントに配分していない全社資産2,610,154千円であります。
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/08/27 10:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/08/27 10:44- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの2025年5月期から2027年5月期までの3ヶ年の中期経営計画「中期経営計画2026」における、当社グループの経営上の目標を判断するための指標は、連結売上高、営業利益、ROE(自己資本利益率)であります。「中期経営計画2026」の3ヶ年の目標は、売上高1,000億円、営業利益30億円、ROE10%以上の維持・向上としております。
2026/08/27 10:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもと、当社グループの主要取引先である自動車分野につきましては、自動車部品メーカー向け半導体の販売などにより売上は増加しました。民生分野ならびに産業機器分野につきましては、前期並みの売上で推移しており、アミューズメント分野につきましては、遊技機関連の販売が堅調に推移し、売上は増加しました。その他分野につきましても、売上は堅調に推移しました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,203億27百万円(前期比22.6%増)、営業利益は27億63百万円(前期比28.6%増)、経常利益は30億54百万円(前期比28.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は21億30百万円(前期比25.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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