営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 2640万
- 2017年3月31日
- -1億593万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、当事業年度における受注高は2,931百万円(前年同期2,667百万円、前年同期比9.9%増)、売上高は2,434百万円(前年同期2,639百万円、前年同期比7.7%減)、受注残高は615百万円(前年同期118百万円、前年同期比419.3%増)となりました。2017/06/26 13:01
損益面では、全社的な経費の削減に努めましたが、売上高が期初の予想を下回ったことによる利益の減少に加え、案件の成約時と商品の仕入れ時の為替レートの変動による仕入れ価格の上昇、商品評価損の計上、期末による技術部員の作業工数が増加したことなどから営業利益は減少しました。
また、急激な円高の進行により、為替差益が予定より減少したことで経常利益は減少しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前会計年度に比べ204百万円減少し、2,434百万円(前年同期比7.7%減)となりました。これは、大手金融機関のインターネットバンキング向けの構築案件にて、受注済トークンの仕様変更に伴うメーカーの製造の遅れから、一部トークンの納品時期が翌会計年度にずれ込んだことに加え、当社独自のパケットキャプチャ製品を採用した国内外の通信事業者向けネットワークモニタリング案件の受注にて、一部の案件は3月末の納品として確定しましたが、残りの案件については納品時期が未確定であることから、翌会計年度にずれ込んだことによるものです。2017/06/26 13:01
損益面は、売上高の減少による利益の減少に加え、案件の成約時と商品の仕入れ時の為替レートの変動による仕入れ価格の上昇や、商品評価損の計上、期末による技術部員の作業工数が増加したことなどから営業利益は減少しました。
また、急激な円高の進行により為替差益が予定より減少したことで経常利益は減少しました。