- #1 事業等のリスク
(6) M&Aによるリスク
当社グループは、事業の成長を加速させ企業価値を高めていく上で、販売網や商材、技術、商圏等を外部より獲得することが有効であると判断した場合には、必要に応じてM&Aやアライアンスを実施しております。M&Aの実施に当たっては、市場動向や顧客のニーズ、相手先企業の業績や財務状況、技術優位性や市場競争力、事業シナジー、M&Aに伴うリスク分析等を十分に考慮し進めております。しかしながら、M&Aやアライアンス実施後に当社グループが認識していない問題が明らかになった場合や期待した成果が上がらない場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じるなど、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/25 13:54- #2 注記事項-のれんの減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.のれんの減損
レカムビジネスソリューションズ(タイ)株式会社及びレカムビジネスソリューションズ(アジア)株式会社、レカムビジネスソリューションズ(インドネシア)株式会社において、当初目論んでいました事業計画に対して収益性の悪化並びに割引率の増加により減損テストを行った結果、69,040千円の減損損失を連結損益計算書のその他費用に計上しております。
2025/12/25 13:54- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.のれん及び無形資産
(1) 増減表
2025/12/25 13:54- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
3 非金融資産の減損損失のうち、のれんの減損については、「12.のれんの減損」に記載しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/25 13:54- #5 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2025年11月13日開催の取締役会において、有限会社カワハラ事務機(岩手県盛岡市)の全株式を取得することを決議しました。
なお、当社はIFRS3号「企業結合」を適用しておりますが、現時点において当該企業結合の当初の会計処理が完了していないため、取得資産、引き受け負債及びのれん等の詳細は開示しておりません。
(1)企業結合の概要
2025/12/25 13:54- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・繰延税金資産の回収可能性(3.重要性がある会計方針 (18) 法人所得税、27.法人所得税)
・非金融資産の減損(3.重要性がある会計方針 (11) 非金融資産の減損、11. (2) のれんの減損テスト)
・引当金の測定(3.重要性がある会計方針 (13) 引当金、20.引当金)
2025/12/25 13:54- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計
・子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の支配喪失時の帳簿価額(純額)
子会社について、それまで認識していたその他の包括利益累計額は、純損益に振り替えております。
2025/12/25 13:54- #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、意思決定・監督機能と業務執行機能の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。取締役を除く執行役員は2名で、常務執行役員国内事業本部長兼ITソリューション事業部長 木下建、執行役員海外事業本部副本部長 村山祐一であります。
2025/12/25 13:54- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:千円) |
| 使用権資産 | 14 | 393,290 | 503,271 |
| のれん | 11 12 | 2,376,309 | 2,395,983 |
| 顧客関連資産 | 11 | 9,201 | 65 |
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