レカム(3323)の売上収益 - BPR事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年9月30日
- 6億3675万
- 2021年9月30日 +14.19%
- 7億2713万
- 2022年9月30日 -1.82%
- 7億1388万
- 2023年9月30日 -4.62%
- 6億8087万
- 2024年9月30日 +3.66%
- 7億576万
- 2025年9月30日 -2.93%
- 6億8512万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/12/25 13:54
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上収益 (千円) 6,617,788 13,088,331 税引前半期(当期)利益 (千円) 255,749 447,918 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5) 主要な顧客に関する情報2025/12/25 13:54
連結売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。 - #3 事業の内容
- ASEAN地域、中国、インドにおいて、LED照明等のエコ商材、ReSPR(レスパー)、スペースクール、情報通信機器を販売しております。2025/12/25 13:54
(3) BPR事業
顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業及びグループ内の管理業務の受託事業を行っております。 - #4 事業等のリスク
- (4) レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司について2025/12/25 13:54
当社の連結子会社であるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、BPR事業の本部機能を有しており、4拠点のBPOセンターの中心的な役割を担っております。また、当社グループの販売管理業務をアウトソーシングするなど、グループ会社の間接業務にも重要な役割を担っております。中国においては、政情の悪化、経済状況の変化ならびに法律や税法の改定などのカントリーリスクにより、同社の経営や業務執行に著しい影響を受ける場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 情報漏洩に係るリスクについて - #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4) 地域別に関する情報2025/12/25 13:54
① 外部顧客への売上収益
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/25 13:54
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 海外ソリューション事業 119 (0) BPR事業 218 (29) 管理部門 38 (2)
(2) 提出会社の状況 - #7 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各資金生成単位又は資金生成単位グループののれんの残高は次のとおりです。のれんが配分されている資金生成単位又は資金生成単位グループについては毎期、減損テストを行っております。2025/12/25 13:54
のれんの減損損失は、資金生成単位又は資金生成単位グループの回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に認識しております。回収可能価額は使用価値により算定しております。使用価値は、各資金生成単位又は資金生成単位グループにおいて経営者が承認した事業計画等を基礎とした原則5年間の将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことにより算定しております。(単位:千円) TAKNET SYSTEMS PTE. LTD. 1,076,603 1,158,425 BPR事業 レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司 66,462 66,462 合計 2,376,309 2,395,983
その5年間の将来キャッシュ・フローの見積額は、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映したものに加え、市場成長率を含む外部情報及び内部情報に基づき作成しております。将来キャッシュ・フロー予測が対象としている期間を超える期間については、資金生成単位又は資金生成単位グループの属する国、産業の状況を勘案して決定した保守的な成長率を用いて予測した将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて、使用価値を算定しております。 - #8 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025年9月30日に終了する連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)から構成されております。当社グループは、ビジネスホン・デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)等の情報通信機器のリース販売、これに付帯する設置工事、保守サービス、省エネ機器等の販売、及びBPR(Business Process Re-engineering)事業を行っております。2025/12/25 13:54
詳細は、「6.事業セグメント」及び「23.売上収益」に記載しております。 - #9 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、6.事業セグメントに記載のとおり、「国内ソリューション事業」、「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。2025/12/25 13:54
また、売上収益は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらに分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するに応じて)収益を認識する。2025/12/25 13:54
具体的な収益認識基準は「23.売上収益」に記載しております。
(18) 法人所得税 - #11 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (a)為替変動リスク管理2025/12/25 13:54
為替変動リスクは、当社グループ各社が機能通貨以外の通貨により取引を行うことから生じます。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上収益等にも影響を与える可能性があります。
当社グループの主な為替リスクに対するエクスポージャー(純額)は、次のとおりです。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1)経営方針2025/12/25 13:54
当社グループは、お客様に「最適な情報通信システムの構築」「最大限の経費削減のお手伝い」「迅速かつ安心していただける保守サービス」を提供することを通じて社会に貢献するという企業理念のもと、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業、BPR事業を展開し、国内から中国、ASEANへ、そしてグローバルで企業のソリューションプロバイダーとなることを目指しております。
(2)目標とする経営指標 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした情勢の中、当社グループは成長戦略としてグローバル専門商社構想を掲げ、海外ソリューション事業の拡大、AIの活用を含めたDX推進、脱炭素商材の開発及び拡販に取り組んでまいりました。2025/12/25 13:54
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、海外ソリューション事業が大幅増収となったことから、前年同期比12.0%増の13,088百万円、営業利益は407百万円(前年同期比51.4%増)、親会社の所有持分に帰属する当期利益は196百万円(前年同期比134.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。 - #14 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2025/12/25 13:54
(単位:千円) 注記 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 売上収益 6 23 11,687,272 13,088,331 売上原価 8,812,767 9,934,726