- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2024/12/26 13:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続的な事業拡大による企業価値の向上を目指しており、営業利益とEPSの増大及びROEの向上を重要な経営指標としてとらえております。今後3年間で売上高成長率20%以上、売上高営業利益率10%以上、ROE20%以上の指標達成を目標に掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/12/26 13:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした経営環境のなか、当社グループは成長戦略としてグローバル専門商社構想を掲げ、海外ソリューション事業の拡大、DX、脱炭素商材の開拓と販売拡大に取り組むとともに、ストック収益の積み上げにも取り組んでまいりました。海外ソリューション事業の拡大に向けて、2024年7月にシンガポールでAIサーバーを販売するTAKNET SYSTEMS PTE LTD.社(以下、TAKNET社)を子会社化し、シンガポール市場への進出及び海外で情報通信機器の販売展開を開始することとしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益が前年同期比22.9%増の11,687百万円となりましたが、営業利益は報酬改定や幹部社員や営業社員の増員等による人件費の増加、M&Aによる株式取得費用等の費用増を吸収することができず、前年同期比40.2%減の269百万円、当期利益は前年同期比61.0%減の142百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前年同期比73.3%減の83百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2024/12/26 13:30- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 25 | 15,334 | 11,284 |
| 営業利益 | | 450,182 | 269,391 |
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