- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価はそれぞれ445,556千円減少しております。
2022/06/24 15:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて25.6%増加し、16,569百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が1,230百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて7.8%増加し、17,042百万円となりました。これは、リース資産が298百万円増加したことなどによります。
2022/06/24 15:22- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金並びにリース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。また、一部海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、すべてその他有価証券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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