- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結財務諸表の計上額の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/08/14 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結財務諸表の計上額の営業損失と一致しております。
2017/08/14 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、平成28年度からの既存事業の選択と集中の方針に従い、平成29年2月1日付でディストリビューション事業を運営するダイキサウンド株式会社の全株式を売却し、現在はホテル事業に特化して、安定収益の確保及び事業基盤の拡大に努めております。
当社グループのホテル事業につきましては、既存ホテル3棟が安定した稼働を確保し、堅調に推移いたしました。また、第1四半期連結会計期間から引き続き、販売費及び一般管理費の見直しを行い、コスト削減に取り組んだ結果、当第2四半期連結累計期間においても、平成24年8月期以来となる営業利益を達成いたしました。
新規ホテル開発については、現在2棟のホテル建設に着手しており、平成29年11月に「レッドプラネット名古屋錦」の、平成30年6月に「レッドプラネット札幌豊水すすきの(仮)」の開業を予定しているほか、北海道札幌市に同市内2箇所目となるホテル用地を確保しております。その一方、資産の効率化の観点から、賃貸用不動産としておりました東京都目黒区の区分所有ホテルの売却を進めるなど、今後のホテル事業の持続的な成長に向けた取組みを進めることができました。
2017/08/14 13:05- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期連結累計期間においては、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益並びに営業キャッシュ・フローのプラスを計上しているものの、依然として継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
そこで当社は、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等について」に記載のとおりの具体的な対応策を実施し、当該事象等の解消、または改善に向けて努めております。
2017/08/14 13:05- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで4期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失並びに営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期連結累計期間においては、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益及び営業キャッシュ・フローのプラスを計上しているものの、依然として継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく下記のような対応策を講じ、当該状況の解消または改善に努めております。
2017/08/14 13:05