営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 10億8365万
- 2014年6月30日 +10.28%
- 11億9504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△349,664千円には、セグメント間取引消去△4,604千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△345,059千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2014/08/12 9:38
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはホテル事業及び中国事業であります。
2.セグメント利益の調整額△450,543千円には、セグメント間取引消去3,214千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△453,757千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 9:38 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国では春先まで景気の下押し要因となった大寒波の影響が剥落し、個人消費や設備投資等、改善していることから景気は回復を続けました。また、欧州地域では、債務問題による財政緊縮により厳しい雇用情勢と低成長が続いたものの、金融政策効果と欧州主要国の景気の持直しを背景にその下げ止まりが見受けられるようになりました。アジア地域では、タイ政局混乱等、アジア各国への影響が懸念されたものの、先進国の景気の持ち直しと中国等内需の改善を背景に景気は緩やかに回復を続けました。日本経済においては、消費税増税による需要減の影響を受けているものの、堅調な企業業績、個人所得及び雇用改善を背景に今後の需要回復が期待されています。2014/08/12 9:38
このような経済環境下、当社グループの連結売上高は197億32百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は11億95百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は13億72百万円(前年同期比5.8%増)、四半期純利益は9億6百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。