- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/13 9:07- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国における個人消費や、設備投資、住宅着工の増加等による景気回復が持続し、欧州においても緩やかな景気回復基調がみられました。しかしながら依然として原油価格下落やドル高による影響、中国をはじめとしたアジア新興国の景気減速等、先行き不透明な状況にあります。日本経済においては、円安による輸入価格の上昇や、中国経済の下振れリスク等の懸念事項もありますが、政府や日銀の財政・金融政策を背景とした良好な企業収益や雇用環境の改善が見られる等、緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境下、当社グループの連結売上高は336億18百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は24億58百万円(前年同期比46.1%増)、経常利益は27億99百万円(前年同期比37.9%増)、四半期純利益は19億15百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/11/13 9:07- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
また、当第3四半期連結会計期間において、当社の子会社であるクリヤマ株式会社を通じて株式会社サンエーの株式を取得し、子会社化いたしました。これに伴い、株式会社サンエーをその重要性から、新たに連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更については、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えると見込んでおります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産額の増加、連結損益計算書の売上高の増加となります。
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