純資産
連結
- 2013年3月31日
- 35億2614万
- 2014年3月31日 +13.8%
- 40億1279万
- 2015年3月31日 +6.28%
- 42億6471万
個別
- 2013年3月31日
- 34億367万
- 2014年3月31日 +13.58%
- 38億6580万
- 2015年3月31日 +9.46%
- 42億3139万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- ・ROE(自己資本当期純利益率) 18% (平成24年3月期比7.8ポイント増)2015/06/12 10:04
なお当社グループでは、成長性、収益性(営業効率)の観点から、売上高の先行指標としてBESS展示場数、全国展示場新規来場件数、契約(受注)高及び件数、また、資本効率及び株主価値創造の尺度としてROE(自己資本当期純利益率)、加えてDOE(純資産配当率)を重要な経営指標と認識しております。
中長期的な会社の経営戦略 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債は、前年同期比で317百万円減少の5,683百万円となりました。これは、当連結会計年度の法人税額の減少(前連結会計年度比)及び中間納付の金額増加により「未払法人税等」が158百万円減少したこと、「買掛金及び工事未払金」が85百万円減少したこと、平成26年3月に実施した新本社移転に伴う費用の支払い等で「流動負債」の「その他」が58百万円減少したこと等によります。2015/06/12 10:04
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産合計残高は、前年同期比で251百万円増加の4,264百万円となりました。これは、配当金支払い後の利益剰余金229百万円、新株発行による52百万円の増加があった一方、為替レートの影響により繰延ヘッジ損益が61百万円減少したこと等によります。 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
当社は、外貨建金銭債権債務については、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定としております。2015/06/12 10:04 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/06/12 10:04
当社は、配当を含めた利益還元につきまして、重要な経営課題として認識しております。株主の皆様に当社株式を長期的に保有いただくために、連結純資産配当率(DOE)を重視した「長期的な視点での安定的配当」を利益還元の柱とするとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の確保にも配慮していく考えであります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、平成26年6月12日開催の定時株主総会において、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款変更を行ったことから、これらの剰余金の配当につきましては取締役会にて決定しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 平成26年4月1日2015/06/12 10:04
至 平成27年3月31日) (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。1株当たり純資産額 921.87円 1株当たり当期純利益金額 137.46円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 131.30円 1株当たり純資産額 964.78円 1株当たり当期純利益金額 96.43円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 95.25円