- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/12 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/06/12 10:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/12 10:04 - #4 対処すべき課題(連結)
・売 上 高 180億円 (平成24年3月期比1.9倍)
・営業利益率 8% (平成24年3月期比1.0ポイント増)
・ROE(自己資本当期純利益率) 18% (平成24年3月期比7.8ポイント増)
2015/06/12 10:04- #5 業績等の概要
当連結会計年度における連結売上高は、藤沢展示場の本格稼働とBP社の事業推進体制の整備が進んだことによる増収はありましたが、上期の受注不振によるブランドロイヤリティ収入の落ち込みと、下期のキット販売収入の減少により11,941百万円(前年同期比1.2%減)と前年並みにとどまりました。
一方、利益面においては、売上総利益率の低下(①直販部門の元請工事の構成比が高まり、かつ職方不足や工期の長期化による外注費が増加したこと、②販社部門の上期受注減の影響により上期にはブランドロイヤリティ収入が、下期にはキット販売収入が減収となったこと)及び販管費の増加(①新本社ビル費用の増加、②藤沢展示場にかかる広宣販促費用の増加)により、連結営業利益は前年同期比24.5%減の677百万円となり、連結経常利益は681百万円(前年同期比24.9%減)、連結当期純利益は422百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
なお、前項の<業績先行指標の状況>に記載の通り、当期初に見込んでいた営業人材開発費用の支出が小さかったことで、業績予想の修正を行いました。
2015/06/12 10:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益
平成26年3月に行った本社移転による費用増加や藤沢展示場にかかる広宣販促費用の増加により、連結営業利益は677百万円(前連結会計年度比24.5%減)、経常利益は681百万円(前年同期比24.9%減)、税金等調整前当期純利益は678百万円(前年同期比25.3%減)となりました。
④ 法人税等(法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額)、当期純利益
2015/06/12 10:04