当社グループにおいては、こうした事業環境の下、全国に展開するLOGWAY(展示場)における3密を避けるために予約制にして来場制限を設けるなど営業活動の制限を余儀なくされた結果、受注棟数実績が前年同期に比べ15%減少したほか、施工面においても、顧客との打合せに支障が生じて着工スケジュールが長期化するなど、様々な方面に感染症拡大の影響が見受けられます。
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、連結子会社である株式会社BESSパートナーズ(以下、BP社)における売上増加が寄与したものの、前年同期比6.5%減の7,623百万円となりました。一方、利益面においては、上記の売上高減少に伴い連結営業損失379百万円(前年同期は292百万円の損失)、連結経常損失が392百万円(同284百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は331百万円(同312百万円の損失)となりました。
また、連結契約(受注)高については、第2四半期以降、特にBP社を中心に回復傾向にあり、前年同期比1.0%増加して7,443百万円、期末契約(受注)残高は14,256百万円となっております。
2020/11/13 15:26