- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するために客観的な指標等
現在の経営状況を踏まえ、経営再建による営業利益の黒字化を最重要指標と考えております。そのほか、成長性、収益性(営業効率)の観点から、売上高の先行指標としてBESS LOGWAY数、全国LOGWAYにおける新規来場件数及び再来場件数、契約(受注)高及び件数、また、資本効率及び株主価値創造の尺度としてROE(自己資本当期純利益率)、加えてDOE(純資産配当率)を重要な経営指標と認識しております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/08/14 14:57- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(連結財政状態に関する分析)
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末比で1,399百万円減少の6,485百万円、負債は同827百万円減少の4,088百万円、純資産は同572百万円減少の2,396百万円となりました。それぞれの主な増減要因につきましては、次の通りであります。
総資産につきましては、主として法人税の支払いに伴い「現金及び預金」が前連結会計年度末比で978百万円減少したことに加え、「仕掛販売不動産」が同31百万円、固定資産の減損実行を主因に「有形固定資産」が同148百万円減少したこと等によります。
2025/08/14 14:57- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、210,732千円、292,700株であります。
(役員向け業績連動型株式報酬制度)
2025/08/14 14:57- #4 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、配当を含めた利益還元につきまして、重要な経営課題として認識しております。株主の皆様に当社株式を長期的に保有いただくために、連結純資産配当率(DOE)を重視した「長期的な視点での安定的配当」を利益還元の柱とするとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の確保にも配慮していく考えであります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、2014年6月12日開催の定時株主総会において、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨
2025/08/14 14:57- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 724.58円 | | 1株当たり当期純利益 | 501.61円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | -円 |
| | 1株当たり純資産額 | 582.03円 | | 1株当たり当期純損失 | △130.13円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | -円 |
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(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。
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