- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引の消去△32,695千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△447,017千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ. 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/14 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/11/14 15:36
- #3 事業等のリスク
(重要事象等)
当社は2021年3月期から継続して営業損失を計上しておりますが、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績に関する説明」に記載の施策等を講じており、早期の黒字化を目指しております。現状において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2025/11/14 15:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新築住宅事業以外の取組みの一つとして、2025年6月に神戸市及び公益財団法人神戸市公園緑化協会との三者連携協定を締結し、2025年10月には大分県日田市と「次世代の山づくりと地方創生に向けた水郷日田の木材利用促進協定」を締結しました。神戸市等との協定では「自然と共生する新たな暮らし方」の実現・推進を目的とし、神戸市の公園・緑地の有効活用を通じて持続可能な社会の実現に向けた取組みを行うものです。また、日田市との協定では、日田市との連携を強化し、日田産材の活用、森林資源活用による地域活性化、人流の創出を行うなど、日田市の水資源の保全及び森林資源の保続を企図した、次世代の山づくりと地方創生に貢献する取り組みとなります。従来の新築住宅事業の枠を超え、当社ならではの取組みによる地域の魅力向上や活性化を通じた社会貢献を目指し、事業領域の拡大を図ってまいります。
こうした取組みの結果、当社グループの当中間連結会計期間における連結売上高は5,361百万円と前年同期比1.7%の増加となりました。前述の前期末契約(受注)残高の消化の遅れから連結売上高は当初見通しから下方着地となったものの、営業損益に関しては当初見込みからの販管費抑制もあり、ほぼ期初の見通し通りの182百万円の営業損失(前年同期は248百万円)を計上、連結経常損失が127百万円(同239百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失が130百万円(同264百万円)となっております。
セグメント別の状況は以下の通りであります。
2025/11/14 15:36- #5 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象)
当社は2021年3月期から継続して営業損失を計上しておりますが、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績に関する説明」に記載の施策等を講じており、早期の黒字化を目指しております。現状において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
(社員向け株式給付信託制度)
2025/11/14 15:36