有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業を主要な事業としており、(セグメント情報等)の記載を省略しているため、セグメント別には記載しておりません。なお、顧客との契約から生じる収益の認識時期の区分につきましては、すべて「一時点で移転される財又はサービス」であります。2024/02/14 16:04
前第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,604,844 2,785,132 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)(以下「当四半期」という。)における我が国経済は、ウィズコロナの下で経済活動が正常化に向かい総じて回復基調にはありましたが、エネルギーコストの高止まりに加えて生活必需品の値上げ等により個人消費の停滞が懸念される等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/02/14 16:04
そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業(以下「資材及び雑貨等の販売事業」という。)におきましては、マーケティング活動が功を奏し、ハロウィンやブラックフライデー、クリスマスといった当四半期における商機を堅実に掴み、売上高は好調に推移いたしました。
前連結会計年度では、コロナ禍に伴うBtoC事業の特需が終わったことを受け、経営資源をBtoB事業に優先投入するビジネスモデルに方針転換いたしました。その結果、ご注文1件当たりの取引量が増え、輸送コストや物流人件費の削減等に繋がり、過去最高益を達成することが出来ました。