営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 2億2312万
- 2022年12月31日 +34.19%
- 2億9940万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)におきましては、利益を重視した戦略とBtoBを主力とした施策に切り替えたことが功を奏しました。また12月より株式会社大創産業とのコラボレーションでDAISO(ダイソー)の店頭に当社監修の製菓材料商品が設置されることになりました。このことは当四半期の好調の一つの要因でもあり、バレンタイン商戦にも弾みがつくものと思われます。2023/02/14 15:56
以上の結果、売上高2,604,844千円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益299,406千円(同34.2%増)、経常利益303,213千円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益208,335千円(同34.5%増)となり、当四半期は第1四半期累計期間において営業利益、経常利益ともに過去最高を記録することができました。
なお、当社グループは、資材および雑貨等の販売事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。