支払手形
個別
- 2020年3月31日
- 4億9680万
- 2021年3月31日 -15.24%
- 4億2108万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <固定資産>固定資産は、前連結会計年度末に比べ4億46百万円(10.0%)増加し、49億24百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度に比べ、建物や構築物の取得により、有形固定資産が2億24百万円、投資有価証券の評価額が上がったため、投資その他の資産が2億69百万円増加したことによるものであります。2021/06/25 15:02
<流動負債>流動負債は、前連結会計年度末に比べ12億56百万円(16.6%)増加し、88億39百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度に比べ売上増加に伴い、支払手形及び買掛金が6億45百万円、電子記録債務が4億31百万円、一年以内返済予定の長期借入金が1億69百万円、未払法人税が1億39百万円増加し、未払消費税が1億43百万円減少したことによるものであります。
<固定負債>固定負債は、前連結会計年度末に比べ7億74百万円(27.6%)増加し、35億77百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度末に比べ運転資金確保を目的とした長期借入金が7億49百万円増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されています。2021/06/25 15:02
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどの支払期日が5ヶ月以内です。
長期借入金及び社債は主に長期運転資金及び設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利変動リスクに晒されていますが、このうち一部の長期借入金については、支払金利の変動を回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。