- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△739,863千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
2023/06/28 15:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額36,624千円は、主に各セグメントが負担する営業費用及び営業外収益の消去差異等であります。
(2)セグメント資産の調整額△648,944千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 15:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2023/06/28 15:49- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
中期経営計画(2021年4月~2024年3月)において、当社グループは積極的な設備・人材投資を行い半導体市場・半導体製造装置市場の成長への貢献を目指すとともに、経営上の目標の達成状況を判断するための指標は、売上高、営業利益、自己資本比率、自己資本利益率(ROE)としております。
中期経営計画(2021年4月~2024年3月)の2年目である当連結会計年度の目標値は、売上高38,876百万円、営業利益2,098百万円、自己資本比率38.6%、自己資本利益率(ROE)14.3%であります。
2023/06/28 15:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業損益>販売費及び一般管理費は、給与及び賞与、支払手数料等の発生により、前連結会計年度に比べ4億19百万円(17.6%)増加し、28億9百万円となりました。
以上の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ2億27百万円(10.7%)増加し、23億49百万円となりました。
<経常損益>営業外収益は、受取配当金の増加等により、前連結会計年度に比べ8百万円(23.4%)増加し、43百万円となりました。また、営業外費用は、支払手数料の増加により、前連結会計年度に比べ7百万円(14.6%)増加し、56百万円となりました。
2023/06/28 15:49