営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年11月30日
- 16億5370万
- 2023年11月30日
- -1億6608万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- これに伴い、従来の本社オフィスの原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行い、また、移転後利用見込みのない固定資産については、解約日までの期間で減価償却が完了するよう将来にわたり耐用年数を変更しております。2024/02/27 15:19
これらの見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失及び税引前当期純損失はそれぞれ増加、経常利益は15,814千円減少しております。
(資産除去債務の見積りの変更) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加えて、当社の非連結子会社である株式会社ライフ&カンパニーと株式会社バイク王ダイレクトの吸収合併を踏まえ、保有株式の評価減90,000千円および当社から子会社への貸倒引当金81,363千円に加え、不採算となっている店舗の減損処理45,603千円を実施した結果、合計219,911千円の特別損失を計上いたしました。2024/02/27 15:19
以上の結果、売上高33,068,034千円(前期比1.2%減)、営業損失166,081千円(前期は1,653,702千円の営業利益)、経常利益150,387千円(前期比93.3%減)、当期純損失110,760千円(前期は、1,550,042千円の当期純利益)となりました。
(バイク事業) - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 当年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2024/02/27 15:19
店舗の出店形態(専門店、複合店)に関わらず全ての店舗を減損兆候判定の対象としております。将来キャッシュ・フローの算定に用いた主要な仮定は各店舗の事業計画の基礎となるバイクの仕入台数、販売台数、売上単価、仕入単価等の市場に影響される指標、広告宣伝費、人件費等の予測を考慮した営業利益であります。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響