- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 3,988,066 | 7,252,961 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 351,757 | 422,675 |
2026/05/29 10:18- #2 ガバナンス(連結)
- バナンス
当社は創業以来、「変わり続ける社会の中で、今必要とされるサービスは何か」を考えながら、様々な事業を展開してきました。現在のバイク事業、フィットネス事業を通じて、健康で豊かな社会の実現を目指し、サステナビリティに関する課題に対応するために各種取り組みを行ってまいります。
当社は、サステナビリティ関連の委員会、専任部署等は設置しておりません。そのため、取締役会において経営上の重要な業務執行を決定することと同様に、必要に応じてサステナビリティに関する取組方針、具体的な施策等について審議し、意思決定にあたってはサステナビリティに知見を有する社外取締役、監査役の意見を取り入れてまいります。
監査役会は、会社法その他関連法令、定款、諸規程等に基づき、取締役の意思決定の過程や職務執行状況の監査を実施しておりますが、サステナビリティに関する取り組みについても同様の監査を行ってまいります。2026/05/29 10:18 - #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(3) リスク管理
当社のバイク事業は中古バイクの循環を推進するものであり、フィットネス事業は店舗運営が主体であり、かつ小規模であることから気候変動への将来的な影響は僅少であると考えておりますが、今後の影響度合いについては取締役会及び内部監査部門において検討してまいります。
また、当社は労働集約的な事業を展開しているため、多様な人材の確保と個々の従業員が能力と個性を発揮できることが重要であると考えております。人材の流動化が進む中で他業界との採用競争力が低下してしまうと当事業を維持していくための人材の確保ができず、事業活動が低下することが最大のリスクとなります。従業員に成長の機会を提供し、活躍しやすい環境を整えることで、リスク低減に努めております。
2026/05/29 10:18- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
フィットネス事業は、株式会社Fast Fitness Japanをフランチャイザーとする「エニタイム・フィットネス」フランチャイズ契約を締結し、エニタイムフィットネスFC店の出店、運営を行っております。また、当該事業に含めておりますゴルフスクール事業は、ステップゴルフ株式会社をフランチャイザーとする「ステップゴルフ」及び「ステップゴルフプラス」フランチャイズ契約を締結し、ステップゴルフ及びステップゴルフプラスFC店の出店、運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
2026/05/29 10:18- #5 リスク管理(連結)
- スク管理
当社のバイク事業は中古バイクの循環を推進するものであり、フィットネス事業は店舗運営が主体であり、かつ小規模であることから気候変動への将来的な影響は僅少であると考えておりますが、今後の影響度合いについては取締役会及び内部監査部門において検討してまいります。
また、当社は労働集約的な事業を展開しているため、多様な人材の確保と個々の従業員が能力と個性を発揮できることが重要であると考えております。人材の流動化が進む中で他業界との採用競争力が低下してしまうと当事業を維持していくための人材の確保ができず、事業活動が低下することが最大のリスクとなります。従業員に成長の機会を提供し、活躍しやすい環境を整えることで、リスク低減に努めております。2026/05/29 10:18 - #6 リース取引関係、財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産 主として、バイク事業において使用するトラック(車両運搬具)でありますが、対象となるリース契約が終了したため、当事業年度末時点では該当事項はありません。
② リース資産の減価償却の方法
2026/05/29 10:18- #7 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ビーディーエス | 5,889,493 | バイク事業 |
2026/05/29 10:18- #8 事業の内容
3 【事業の内容】
(1) バイク事業について
当社では「オンライン」すなわちデジタルマーケティング(注1)と店舗や物流システム等の「オフライン」資産とを効率よく組み合わせるクリック・アンド・モルタル戦略(注2)を採り、投資対効果の高いバイク買取の実現に取り組んでおります。その具体的内容は以下のとおりです。
2026/05/29 10:18- #9 事業等のリスク
中古バイク買取業界は、既に有力な競合他社が存在し、加えて今後、新規参入により競争が激化する可能性もあります。競争激化に伴う買取価格の上昇、オークションにおける落札価格の下落等により、当社の経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
フィットネス業界においては、健康意識の高まりとともに、プールやスタジオなどを備えた大型店舗からマシンジムに特化した中小型店舗にいたるまで施設数が増加しており、競争は激しくなっております。競争激化に伴い、会員数の減少による売上高の低下及び会員獲得のための広告宣伝費の増加等により、当社の経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制に関するリスク
2026/05/29 10:18- #10 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| | | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 5,793,295 | 471,813 | 6,265,109 |
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| | | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 6,748,120 | 504,841 | 7,252,961 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/05/29 10:18- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2026/05/29 10:18 - #12 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業別のセグメントから構成されており、「バイク事業」及び「フィットネス事業」を報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/05/29 10:18- #13 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外への外部顧客への売上がないため、記載を省略しております。2026/05/29 10:18 - #14 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| バイク事業 | 69 |
| (37) |
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の平均雇用人員であります。
2026/05/29 10:18- #15 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物附属設備 | バイク事業店舗設備 | 27,941千円 |
| フィットネス事業店舗設備 | 29,271千円 |
| 車両運搬具 | 役員用車両 | 8,958千円 |
| 工具、器具及び備品 | バイク事業備品 | 4,824千円 |
| フィットネス事業店舗備品 | 33,133千円 |
| ソフトウエア | バイク事業システム開発費 | 13,111千円 |
|
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物附属設備 | バイク事業店舗設備除却 | 17,250千円 |
| フィットネス店舗設備除却 | 37,525千円 |
| 構築物 | バイク事業店舗構築物除却 | 2,037千円 |
| 工具、器具及び備品 | バイク事業備品除却 | 3,618千円 |
| フィットネス事業備品除却 | 14,050千円 |
2026/05/29 10:18- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営方針・経営戦略等
当社の主たる事業であるバイク事業におきましては、中高年ライダーが増加し、大排気量、スポーツタイプ、高級車といったバイクが増加する傾向を見せております。当社では、このようなバイク業界の変化に対応すべく、中古バイク買取サービス「バイクランド」において大型車、外車、高級車の買い取りに特に力を入れており、中古バイク販売店「バイクランド直販センター」においても同様に国産大型車やハーレーダビッドソンを中心とする外車の販売に力を入れております。今後は、中古バイク買取、中古バイク直販の連携によってサービスや商品の拡充を図り、顧客満足度の向上と新規顧客の獲得を強化していきたいと考えております。
また、事業の多角化への取り組みの一つとして、エニタイムフィットネスFC店の出店、運営を行うフィットネス事業を2016年に開始し、またステップゴルフFC店の出店、運営を行うゴルフスクール事業を2018年に開始しました。当該店舗での新規入会者獲得のための認知度向上、既存会員の満足度の向上及び新規出店活動を行っております。
2026/05/29 10:18- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 売上高
売上高は7,252百万円(前期比15.8%増)となりました。
バイク事業は、業者間オークションでの売上は増加したものの、小売での売上が減少したため、販売単価は減少しましたが、販売台数増加の影響が大きく、売上高は6,748百万円(前期比16.5%増)となりました。
2026/05/29 10:18- #18 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資の総額は117,239千円であり、バイク事業に係る建物附属設備、工具器具備品等及び車両運搬具等で54,834千円とフィットネス店舗に係る建物附属設備、工具器具備品等で62,404千円を固定資産計上しました。
2026/05/29 10:18- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2026/05/29 10:18 - #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務担当部門において適時に資金繰り計画を作成、更新するとともに手元流動性を売上高2ヵ月から3ヵ月相当分を維持することにより、流動性リスクの管理をしております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2026/05/29 10:18- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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