- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 859,454 | 1,782,090 | 2,536,966 | 3,171,323 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △4,665 | 30,376 | △20,961 | △75,369 |
② 事業年度終了後の状況
2016/05/27 10:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において株式会社アークコアライフが設立され、同社でフィットネス事業を開始したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントにフィットネス事業を追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高はありません。
2016/05/27 10:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ビーディーエス | 989,139 | バイク事業 |
2016/05/27 10:31- #4 事業等のリスク
中古バイク買取業界は、既に有力な競合他社が存在し、加えて今後、新規参入により競争が激化する可能性もあります。競争激化に伴う買取価格の上昇、オークションにおける落札価格の下落等により、当社の経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
また、フィットネス業界においては、健康意識の高まりとともに、プールやスタジオなどを備えた大型店舗からマシンジムに特化した中小型店舗にいたるまで施設数が増加しており、競争は激しくなっております。競争激化に伴い、会員数の減少による売上高の低下及び会員獲得のための広告宣伝費の増加等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制に関するリスク
2016/05/27 10:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高はありません。2016/05/27 10:31 - #6 業績等の概要
当社におけるバイクの買取台数は9,171台(前期比4.3%減)、販売台数は9,310台(前期比6.1%減)となり、前期比での台数の減少傾向に歯止めがかからず、販売単価は前期比9%減、粗利単価は同3%減となっております。また、バイク買取に係る広告費単価は同16%増加しております。
前期比で販売費及び一般管理費の額は3%近く減少しておりますが、売上高及び売上総利益の減少割合はこれを大きく上回っており、収益面では厳しい状況が続いております。
平成26年9月に連結子会社とした株式会社福田モーター商会は、前連結会計年度においては連結後5ヶ月間の業績が反映されており、当連結会計年度は12ヶ月間の業績が反映されております。バイクの販売台数は新車311台、平成26年3月から平成27年2月までの期間との対比で2.2%減、中古車132台、同期間比13.7%減となっております。
2016/05/27 10:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は3,171百万円(前期比10.3%増)となりました。
2016/05/27 10:31- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務担当部門において適時に資金繰り計画を作成、更新するとともに手元流動性を売上高1ヵ月から2ヵ月相当分を維持することにより、流動性リスクの管理をしております。
2.金融商品の時価等に関する事項
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