- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 603,093 | 1,373,821 | 1,923,821 | 2,661,405 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △7,168 | 60,446 | 55,898 | 106,573 |
② 事業年度終了後の状況
2019/05/24 9:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
フィットネス事業は、株式会社Fast Fitness Japanをフランチャイザーとする「エニタイム・フィットネス」フランチャイズ契約を締結し、エニタイムフィットネスFC店の出店、運営を行っております。また、当該事業に含めておりますゴルフスクール事業は、ステップゴルフ株式会社をフランチャイザーとする「ステップゴルフ」及び「ステップゴルフプラス」フランチャイズ契約を締結し、ステップゴルフ及びステップゴルフプラスFC店の出店、運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/05/24 9:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ビーディーエス | 1,415,932 | バイク事業 |
2019/05/24 9:00- #4 事業等のリスク
中古バイク買取業界は、既に有力な競合他社が存在し、加えて今後、新規参入により競争が激化する可能性もあります。競争激化に伴う買取価格の上昇、オークションにおける落札価格の下落等により、当社の経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
また、フィットネス業界においては、健康意識の高まりとともに、プールやスタジオなどを備えた大型店舗からマシンジムに特化した中小型店舗にいたるまで施設数が増加しており、競争は激しくなっております。競争激化に伴い、会員数の減少による売上高の低下及び会員獲得のための広告宣伝費の増加等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制に関するリスク
2019/05/24 9:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/05/24 9:00 - #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産グルーピングを行っております。
バイク事業を営む当社は、売上高の大半が業者間オークションによるものであり、全国主要都市にある店舗は、主に出張査定のための拠点及び倉庫として位置づけていることから、当社全体で1つの資産グループとしております。
当社の営業活動から生ずる損益は継続してマイナスとなっているため、当社の事業用資産は、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2019/05/24 9:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(バイク事業)
当社におけるバイクの買取台数は10,282台(前期比10.1%増)、販売台数は10,379台(前期比11.9%増)となり、買取台数、販売台数ともに5年ぶりに1万台を超えました。販売単価は前期比6.7%増、粗利単価は同8.5%増となり、売上高、売上総利益は前期から約20%増となりました。販売台数の増加に比例して発生する販売手数料、買取台数の増加に比例して発生する旅費及び交通費が増加しましたが、その他の経費は微増だったことから、販売費及び一般管理費は前期比2.1%増加に留まりました。なお、前期には子会社であった株式会社福田モーター商会の業績も反映されていますが、当連結会計年度は当社のみの業績であるため、売上高は大幅に減少しております。
バイク事業の当連結会計年度の業績は、売上高2,204百万円(前期比13.9%減)、セグメント利益25百万円(前期はセグメント損失103百万円)となりました。
2019/05/24 9:00- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務担当部門において適時に資金繰り計画を作成、更新するとともに手元流動性を売上高1ヵ月から2ヵ月相当分を維持することにより、流動性リスクの管理をしております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2019/05/24 9:00