有価証券報告書-第20期(2022/03/01-2023/02/28)
※3 減損損失
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産グルーピングを行っております。
飲食事業は、店舗単位で損益を認識していることから、資産グループを店舗単位としております。
飲食事業のうち、から揚げの天才FC11店舗については、営業活動から生ずる損益は継続してマイナスとなっているため、当社の事業用資産は、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額をゼロとしております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産グルーピングを行っております。
フィットネス事業は、店舗単位で損益を認識していることから、資産グループを店舗単位としております。
フィットネス事業のうち、エニタイムフィットネスFC1店舗については、退店要請を受けて営業を終了することとなったため、当社の事業用資産は、当該資産グループの帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 飲食事業 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置、 工具器具備品、長期前払費用 | 179,907 |
当社は、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産グルーピングを行っております。
飲食事業は、店舗単位で損益を認識していることから、資産グループを店舗単位としております。
飲食事業のうち、から揚げの天才FC11店舗については、営業活動から生ずる損益は継続してマイナスとなっているため、当社の事業用資産は、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額をゼロとしております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 事業 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| フィットネス事業 | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具器具備品、 長期前払費用 | 21,976 |
当社は、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産グルーピングを行っております。
フィットネス事業は、店舗単位で損益を認識していることから、資産グループを店舗単位としております。
フィットネス事業のうち、エニタイムフィットネスFC1店舗については、退店要請を受けて営業を終了することとなったため、当社の事業用資産は、当該資産グループの帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。