四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2022年6月28日開催の取締役会において、2022年7月31日をもって飲食事業を廃止することを決議いたしました。
1.飲食事業廃止の理由
当社は、2020年9月にワタミ株式会社との間で「から揚げの天才」フランチャイズ契約を締結し、収益の増大化、景気変動等による業績リスクの軽減化、財務基盤の安定化を図ることを目的として本事業を開始いたしました。
しかしながら、2022年2月期における本事業の売上高491,235千円は当社売上高の約13%でありましたが、セグメント損失149,667千円を計上するとともに、減損損失179,907千円を特別損失に計上しており、本事業は当社業績に多大な影響を与えておりました。
当事業年度における本事業の業績等も勘案した結果、当社は「から揚げの天才」FC11店全てのフランチャイズ契約を解除し、飲食事業を廃止することを決議いたしました。
2.廃止事業の概要
「から揚げの天才」FC11店舗の運営
3.飲食事業に属する従業員及び資産等の取扱い
飲食事業の従業員は、事業廃止期日をもって当社他事業への異動もしくは退職となります。
店舗設備に係る資産等は、前事業年度において減損処理を実施しているため、事業廃止に伴う業績への影響は軽微であります。
当社は、2022年6月28日開催の取締役会において、2022年7月31日をもって飲食事業を廃止することを決議いたしました。
1.飲食事業廃止の理由
当社は、2020年9月にワタミ株式会社との間で「から揚げの天才」フランチャイズ契約を締結し、収益の増大化、景気変動等による業績リスクの軽減化、財務基盤の安定化を図ることを目的として本事業を開始いたしました。
しかしながら、2022年2月期における本事業の売上高491,235千円は当社売上高の約13%でありましたが、セグメント損失149,667千円を計上するとともに、減損損失179,907千円を特別損失に計上しており、本事業は当社業績に多大な影響を与えておりました。
当事業年度における本事業の業績等も勘案した結果、当社は「から揚げの天才」FC11店全てのフランチャイズ契約を解除し、飲食事業を廃止することを決議いたしました。
2.廃止事業の概要
「から揚げの天才」FC11店舗の運営
3.飲食事業に属する従業員及び資産等の取扱い
飲食事業の従業員は、事業廃止期日をもって当社他事業への異動もしくは退職となります。
店舗設備に係る資産等は、前事業年度において減損処理を実施しているため、事業廃止に伴う業績への影響は軽微であります。